[ボードゲーム] 2013年に購入したボードゲームを振り返る

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@jun1sさんの「年間購入ゲームまとめ2013」の記事に触発されたので、自分も2013年のボードゲームについて振り返ってみようと思います。

2013年に買ったボードゲーム・カードゲームリスト

01.ファウナ 日本語版
動物の体長や体重、生息地などを当てるゲーム。
ルールはシンプル。 複数回プレイ。

02.ツォルキン:マヤ神聖歴
食料を集め、神々に捧げ物をしつつ、得点を稼ぐ。
ルールはなかなか難解。 複数回プレイ。

03.古代決戦
2人用ゲーム。2つの国で富国をしつつ、領地を広げ合う。
ルールはやや難。 2回プレイ。

04.星の王子さま
タイルをめくって、自分の星を完成させる。
ルールはシンプル。 2回プレイ。

05.アグリコラ 世界選手権デッキ
アグリコラの拡張デッキ。 かなりシビアなバランス。
複数回プレイ。

06.レジスタンス:アヴァロン
人狼に代表される正体隠匿系。
脱落者も司会もいらないため、プレイしやすい。
人狼に比べるとややルールは複雑。 多数プレイ。

07.テラミスティカ
異なる種族が特徴を活かし、領土を広げ合う。
ルールは難解。 多数プレイ。

08.リアルト
リアルト橋の所有権をめぐる争い。
ルールはやや難。 複数回プレイ。

09.アグリコラ:牧場にもっと建物を
2人用アグリコラの拡張。
建物の種類が増えて、展開のパターンが増えた。 複数回プレイ。

10.ヌメロン
テレビ番組のゲーム。
お互いの数字を当て合う。 未プレイ。

11.ラブレター
姫までラブレターを届ける。
ルールはシンプル。 多数プレイ。

12.クー
いろいろな役職の能力を使って、敵を脱落させていく。
ルールはやや難。 複数回プレイ。

13.赤ずきんは眠らない
オオカミの襲撃をうまく切り抜けて得点を目指す。
ルールはシンプル。 複数回プレイ。

14.スティッキー
ダイスの目の色の棒を抜き取る。
未プレイ。

15.ジキルとハイド
ペア戦のトリックテイキング。
未プレイ。

16.コズミックエイデックス
3人用のトリックテイキング。
未プレイ。

17.スシゴー
ドラフトをしつつ、寿司ネタを集めて点数を競う。
ルールはシンプル。 複数回プレイ。

18.パーラ
色をテーマにしたトリックテイキング。
ルールはやや難。 複数回プレイ。

19.パンデミック 新たなる試練
世界を覆おうとするウィルスを協力して駆逐する。
ルールはやや難。 多数プレイ。

20.カルカソンヌ
タイルをめくって、コマを置きつつ、得点を目指す。
ルールはやや難。 複数回プレイ。

21.チャオチャオ
さいころを振りつつコマを進める。
出た目は自分だけが見えるので、ウソをつくこともできる。
ルールはシンプル。 複数回プレイ。

22.シェフィ
一人用カードゲーム。
羊を集める。 ルールはシンプル。 複数回プレイ。

23.ベストフレンド
いわゆる大喜利のようなもの。
未プレイ。

24.ダンジョンオブマンダム
はったりをかましつつ、ダンジョン踏破を目指す。
ルールはシンプル。 多数プレイ。

25.小早川
小早川の動向に気をつけつつ、最も高い数字を目指す。
ルールはシンプル。 複数回プレイ。

26.ジュリエットと怪物
戦略的なばば抜きらしい。
未プレイ。

買ったゲームを振り返ってみて

記録に残っている限りでは、26ゲームを購入し、内6ゲームが未プレイという結果でした。
約4分の1が未プレイということになりますね……。

プレイができない理由はいろいろあるのですが、一番のネックは人数です。
たとえば、4人専用のものは、もちろん4人いなければできませんし、5~6人が集まったときにも、まずできません。

あとは、多い方が盛り上がるだろうというものも、なかなか登場しづらいです。

他にもあまりにもルールが複雑なものは、こちらとしても出しづらいという側面もあります。
上記で言えば、コズミックエイデックスが思いの外、難解で、登場させませんでした。

ちなみに、プレイ回数の目安は10回以上プレイしたものを「多数プレイ」と表記しています。
多く遊ばれるものの傾向としては、やはりルールがシンプルで短時間で終わるものが選ばれやすいです。
ラブレター、ダンジョンオブマンダムがその代表になるでしょう。

自分が2013年に買った26個の中で、特にお勧めしたいのが「レジスタンス:アヴァロン」です。
いわゆる人狼系なのですが、脱落者が出ることもないので、最後まで全員が参加することができます。
人狼と違い司会も必要なく、5人ほどいれば十分に楽しめるところもポイントが高いです。

また、ボードゲームに慣れていて、ある程度長時間プレイするのにも抵抗がない人には、「テラミスティカ」がお勧めです。
陣取り、ワーカープレイスメント、特殊能力といろいろな要素がてんこ盛りですが、それらがうまくまとめられています。
各種族によって戦略が変わってくるので、別な種族でまた試してみたいなという気になります。

2014年のボードゲーム

何年か前に比べると、だいぶ購入欲はだいぶ収まってきたのではないかと思います。
しかし、まったく買わないということもないでしょうから、去年と同じようなペースになるのではないでしょうか。

現時点で注目しているのは、やはり「カヴェルナ」です。
アグリコラを何十回とやっている身としては見逃せないところです。

そして1月5日にして、2014年トップクラスに面白いゲームになるのではと感じているのが、「ネイションズ」です。
文明を築いていくというテーマも好みですし、同系統の「Through the Ages」ほどルールが複雑ではないので、人にも勧めやすいです。

1ゲームが3時間超という重量級のゲームですが、すでに4プレイしました。
ただし、時間がかかるゲームですので、そこまで登場の機会はないかもしれないという懸念はありますね。
しっかりメンバーをそろえて、またプレイしたいです。

というわけで、今年もまた時間を見つけてはボードゲームやらカードゲームをしていきたいと思います。

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