2013年印象に残ったマンガ

そろそろ2013年も終わりということで、この1年をいろいろと振り返ってみたいと思います。
まずは、マンガから。

昔に比べると、だいぶマンガは買わなくなりました。
といっても、読まなくなったわけではなく、ネットカフェで読むことが多くなりました。
単純にコストの問題と、後はスペースの問題です。
やはり何千冊も所有していると、置き場所にも困ってきます。

読んだマンガはブクログというサービスを使って管理しています。
アプリだとバーコードを読み込ませるだけで登録ができるので簡単に続けることができます。
(ちなみに本棚のIDもgokurakutenです)

というわけで、今年読んだマンガの中から印象に残ったものを5作品ピックアップしてみようと思います。
※あくまでも今年読んだものであって、今年発売されたものではないのであしからず。

坂本ですが?

かなり知名度が出てきたマンガです。
そもそも読み始めたきっかけは、知人の紹介で、言動が自分に似ているらしいとのことだったので、とりあえず購入してみました。

ジャンル的にはギャグマンガです。
主人公の坂本くんが、何をするにもかっこいいです。
そして、そのかっこよさが笑えます。

そして、どの辺がわたしに似ているのでしょうか……。

仏像のまち

こちらもギャグマンガです。
基本は4コマで、たまに普通のマンガのスタイルの話があります。

これ系のジャンルだと、どうしても聖☆おにいさんが思い浮かぶところですが、こちらはこちらで楽しめました。
仏像が見える主人公と、それをとりまく個性豊かな仏像たちのお話です。
いろいろな仏像に関する知識も深まります。

シンプルノットローファー

女子校が舞台で、オムニバス形式の1話完結型。
さまざまなタイプの女子高生が出てきて、他の話のキャラもいろいろな場面で出てきます。

なんというか、雰囲気が好きです。
どちらかというとギャグ寄りかも。

神々と人々の日々

ギャグマンガ日和でおなじみの増田こうすけさんの作品です。

こちらもギャグマンガですが、舞台がギリシャで固定されています。
ヘラクレスやミノタウロスなど、伝説上の神々や人物が登場します。

つくりばなし

つくりばな市に住む人々の話。
なかなか他に類を見ない8コママンガです。

主人公が誰と決まっていない群像劇なのですが、同じ市の話のため、他の話のキャラクターがちょいちょい登場してきます。
こちらもギャグマンガです。

同じ人が書いたポテン生活も8コママンガで、こちらも非常に好きです。

総括

2013年に読んで印象に残ったマンガを5作品挙げてみました。
こうしてみると、ギャグに偏っている気もしますね。

ちなみに、進撃の巨人、テラフォーマーズ、銀の匙、ワンピース、アイアムヒーロー、ナルト、ブリーチ、黒子のバスケ、ハイスコアガール、よつばと!などのメジャーどころも読んでいます。
マイナーのばかり読んで、マイナーのばかり勧めているように思われるかもしれませんので、念のため。
年間100冊前後は読んでいると思います。

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