[マンガ] 2014年印象に残ったマンガ

Kindle Paperwhiteを活用するようになり、紙のマンガの購入数は以前と比べ減りました。
しかし、kindleの無料本のおかげで、いろいろなマンガに触れる機会が増え、読んでいる数は増えたかもしれません。

読んだマンガはブクログというサービスで記録しているのですが、2014年は150冊ほどのマンガを読みました。

今回はその中で印象に残ったものをご紹介します。
※必ずしも2014年に発売されたものとは限りません。

よんでますよ、アザゼルさん

悪魔のアザゼルと悪魔使いの佐久間、芥辺が主軸のギャグマンガです。
他にもいろいろな悪魔が登場するのですが、それぞれ【職能】といった能力を持っています。

悪魔の中では暴露の職能をもつベルゼブブが好きです。

ギャグだけでなく、シリアスなシーンがあったりと、読んでいて飽きません。

kindleで11巻まで購入した上、ソロモン72柱のことが気になって萌える! ソロモン72柱の魔神事典という本まで買ってしまいました。

ただし、結構エグいネタもあるので、読む人を選ぶと思います。

MASTERキートン Reマスター

完結したマスターキートンの20年後の話が、まさかの復活です。
非常に好きなマンガのひとつなので、復活はうれしいですね。

主人公のキートンも60歳となっていますが、活躍っぷりは変わりません。

ストーリーが楽しめるだけでなく、世界情勢などのいろいろな知識も身につくのが魅力のひとつです。

オトメの帝国

ジャンル的にはポピュラーな女子高生の日常を描いた話です。
たまに、いかにもギャグマンガらしいデフォルメされるのが印象深いです。

女子校が舞台なので、百合要素もあります。
というか、男女間で云々といったエピソードは、ほぼありません(笑)

基本はギャグなのですが、たまに感動エピソードなどもはさまり、読んでいて面白いです。

こちらもkindleで6巻まで購入しました。

もここー

わたしが好きな作者である木下晋也さんの8コママンガです。

私立模糊高等学校(もここー)を舞台にした高校生の日常を描いたマンガです。

一見不条理とも思えるセリフのやり取りや、ぶっ飛んだ設定の人物など、読んでいるとクセになります。
「いや、そうじゃないだろ」と思わず突っ込みたくなるような会話のやり取りがツボです。

中でも校長先生の登場がインパクト大で、この辺から、かなり面白くなります。

総括

以上、4作品が2014年特に印象に残ったマンガです。

他にも面白かったなと思うものには、ハイキュー!! ばらかもんワカコ酒 などがありますが、これらはだいぶ知名度もあるので、わざわざここで紹介するまでもないでしょう。

最近は、今まで買っていたマンガでも途中で止めてしまったものもいくつかあります。

というのも、前よりもマンガを繰り返し読まなくなったのが、大きな原因です。

以前は買ったマンガは、だいたい何度か読んだのですが、最近は繰り返して読むようなマンガは多くありません。
そのため、1回読めばいいと思うものは購入せずに、ネットカフェを利用して読むようになりました。

ちなみに、上で紹介した4作は、どれも繰り返し読んでいる作品です。

特に木下晋也作品のポテン生活つくりばなし真夜中百景 などは何度も読んでおり、自分でもこういうマンガを描きたいなぁと思ったくらいです。

爆笑するようなギャグではありませんが、ずっと読んでいたくなるようなクセになるマンガなので、未読の方は、ぜひ一度試しに読んでみてください。

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