アーケード版 モンスターストライク マルチバーストを初プレイ

モンストといえば、今やテレビCMなどでもお馴染みのスマホゲームです。
中高生のスマホ所有者ならば、やったことがない人の方が少ないかもしれません。

わたしも誘われて始め、1ヶ月弱遊んでみたのですが、確かに手軽に楽しめて面白いです。

アーケード版モンスト

そんなモンストのアーケード版が登場したというので、どんなものなのか見に行ってきました。
モンスターストライク MULTI BURST(マルチバースト)というタイトルで、縦長画面の筐体にお馴染みのタイトルが画面に表示されています。

メーカーがコナミなので、データはe-アミューズメントパスに記録します。
カードを置いてみると、お金を入れない状態でチュートリアルができました。

操作方法は、スマホ版と同じように画面をタッチすることでできます。
さらに、このマルチバーストでは、手元にディスクとレバーがあり、それでも操作することができます。
ディスクでの操作だと、スマホ版でありがちな、画面端でうまく引っ張れないということもありません。

とりあえず、まずはクエストをやってみました。
ちなみに初期のパーティは3種類から選ぶことができます。
あらかじめ4体が組まれており、☆6なども含まれています。

クエストはスマホ版とほとんど変わりません。
ステージをクリアしていき、最後にボスを倒せば終了です。
規定ターン内にクリアすることでボーナスもあります。

スマホ版とマルチバーストの違い

スキルカードの存在

大きな違いとして、マルチバーストにはスキルカードがあります。
これは1回使い切りのカードで、デッキと同様に、ゲームが始まる前に組みます。

スキルカードはいろいろあり、反射と貫通を切り替えたり、アイテムを発生させたりします。
単純に敵にダメージを与えるようなものもあります。

タッグマッチ

また、マルチバーストでは対人戦を行うことができます。
タッグマッチというモードがあり、2対2のプレイヤー同士で対戦することができます。
こちらはオンラインで全国対戦することもできますし、店内で募集することもできます。

タッグバトルでは、それぞれが2体ずつのモンスターを使用します。
そのため、全8体での戦闘になります。

それぞれのチームにリーダーが設定され、それを倒せば勝利となります。
リーダーは交代制になっているため、各自が1体ずつリーダーを担当することになります。

テンションゲージがあり、味方にぶつけると味方のテンションがあがり、敵にぶつけると敵のテンションが下がります。
テンションゲージがMAXになると、ストライクショットを打つことができます。

タッグバトルにはリーグが設定されており、初級、中級、上級、?と分かれています。
ちなみに現段階では?以上は設定されておらず、以降のアップデートで実装される予定です。

レベルがない

マルチバーストでは、モンスターにレベルが設定されていません。
そのため、強化では単純にスタミナやスピード、パワーが上がるだけです。
また、スマホ版と同様に同じモンスター同士を合成するとラックが上がります。

レベルはありませんが、獣神玉を使うことで進化させることはできます。

モンスターストライク マルチバーストを遊んでみて

当たり前のことですが、基本はモンストなので、経験者ならば戸惑うようなことはないはずです。
そもそもスマホ版のモンストも操作自体はそれほど難しいものではありません。

また、最近のアーケードゲームらしく、100円1回といったスタイルではなく、お金を入れることでGOLDに変換し、それを使ってクエストやタッグマッチを行います。デッキ編成などは1ゲーム中ならば1回は無料で行うことができます。何度かやる場合にはGOLDを消費します。

今回、クエストやタッグマッチなどを行い、ガチャなども引いてみましたが、わざわざゲームセンターに行ってまで遊ぶほど魅力があるかというと疑問なところです。

ただタッグマッチを友達と協力して遊ぶのは面白そうな気もします。
隣同士の筐体でやると連携も取りやすいですしね。

それからゲーム内容とは関係ないのですが、筐体にUSB充電用のソケットがあることに驚きました。
ケーブルを持っていればゲーム中にスマホを充電できます。
こういうのは標準仕様になっていくのでしょうか。

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