[レビュー] スプラトゥーンはじめました

2015年05月28日、WiiUのゲームソフト「Splatoon(スプラトゥーン)」が発売されました。
発売前の「試射会」(時間限定のお試し版)も好評で、わたしのTLにも次々と高評価のツイートが流れており、気になっていました。

WiiU本体がない

欲しいなと思ったのですが、WiiU本体を持っていません。
近年、ゲームの情報はチェックしているものの、テレビゲームからは、かなり足が遠のいていました。

以前に購入したPS3は録画専用機となっており、まともにゲームをしていません。
3DSやPSVITAの携帯ゲーム機では、まだたまに遊ぶものの、据え置き機からはかなり距離があります。

そんな状態で、WiiUを買うのは、なかなかのチャレンジでした。

しかし遊びたい

正直なところ、WiiUで遊びたいゲームはスプラトゥーンしかありません。
今後の予定を見ても、特に欲しいものもありません。

というわけで、スプラトゥーン専用と割り切って、購入することを決意しました。

そのため、WiiU本体も最も安価なベーシックセットです。
参考までに値段を書いておくと、WiiU本体+スプラトゥーン+ゲームパッド用保護シートで、33,000円くらいでした。

予想外だったのは、某カメラではゲーム機本体のポイントが1%だということです。
ソフトは10%なので、てっきり本体も10%かと思っていました。

スプラトゥーンとは

簡単に説明するとTPSです。

TPSとは、Third Person Shooter の略称で、主人公の姿が見えるタイプのシューティングゲームです。
これに対し、FPS(First Person Shooter)というジャンルもありますが、こちらは自分の目から見た光景になるため、自分自身の姿は見えません。

TPSの代表作といえば、Gears of War、THE 地球防衛軍、メタルギアソリッドなどがあります。
それに対し、FPSの代表作は、Call of Duty、HALO、ゴールデンアイ007などがあります。

スプラトゥーンは従来のTPSとは大きな違いがあります。
その1つがゲームの目的です。

敵を倒すことが目的ではない

通常のシューティングゲームは敵を倒すことが目的です。
人間、ゾンビ、化け物、ロボットと対象はそれぞれありますが、とにかくそれらを倒すことがゲームの主目的となります。

スプラトゥーンの目的は、インクで多くの床を塗ることです。
4対4のチームに分かれて、より自分たちのカラーに床を塗れた方の勝ちです。

敵を倒すことが目的の場合、より早く照準を合わせ、相手を撃つ必要があります。
スプラトゥーンでも、そういった要素があるのですが、あくまでそれはサブです。
極端な話、相手をたくさん倒しても勝負には勝てません。

むしろ、まったく敵の相手をせずに、黙々と塗っていた方が得点が高い場合があります。

これがかなり斬新です。

チャット要素がない

最近のオンラインゲームでは、ボイスチャットや文字によるチャットが当たり前です。
確かに便利ではあるものの、いろいろと厄介な要素でもあります。

会話が始まってしまうと、なかなかゲームから抜けづらくなってしまうという経験がある人も多いでしょう。また、心ない罵声や悪口など、耳を覆いたくなるような言葉はオンラインゲームではよくあることです。

スプラトゥーンにはそういった要素はありません。

もし、友達同士で会話がしたい場合には、スカイプなど別なコミュニケーション機能を用意すれば事足りるはずです。むしろそっちの方が余計なノイズがなくなり、コミュニケーションが取りやすいと思います。

1試合の時間が短い

スプラトゥーンでは1試合3分です。
そのため、「ちょっと10分くらい空いたから遊ぶかな」といったことが可能です。

社会人になり、なかなかまとまった時間を確保するのが難しい人も多いでしょう。
そういった人であっても、気軽にゲームを楽しむことができます。

カスタマイズ要素が多い

スプラトゥーンにはさまざまな武器や装備が用意されています。

特に武器は多彩で、射程が短く威力が大きいものや威力はそうでもないが射程が遠いもの、銃ではなくローラーなど、いろいろな武器があります。ちなみに武器は最初からすべて公開されているわけではなく、ランクが上がるにつれて公開されていきます。

遊ぶにつれ、こういった要素がどんどん解放されていくのが単純に楽しいです。

やめどきが見つからない

一昨日、昨日と遊んでみて、ようやくまともにキャラクターを動かせるようになってきました。
最初は視点変更さえもおぼつかない状態でしたが、狙って相手を倒せるシーンも増えてきました。

発売直後ということもあり、マッチングもスムーズで、すぐに対戦することができます。
とりあえずやり始めると、やめどきが見つからなくなります(笑)

発売前によく見かけた「ローラーが強い」というのも実感しましたね。
ただ、何十戦かやってみても、そこまでローラー勢が多いという感じではありませんでした。

久しぶりに据え置きゲーム機にどっぷりハマれそうです。

現在遊んでいる人、またはこれから始めようと思っている人は、ぜひフレンド登録をお願いします。
IDはTwitterと同じ「gokurakuten」でやっています。

これから追加要素がアップデートされることも決まっているので、しばらく楽しめそうですね。

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