[ボードゲーム] アクワイア 紹介

アクワイアは3~6人用のゲームで、株券を購入しながら、ホテルの吸収合併を繰り返し、資産を増やしていくゲームです。
さまざまな版が出ており、わたしが持っているのは、Avalon Hill版です。

アクワイアについて

アクワイアの手番に行うことは、非常にシンプルです。

  1. ゲームボード上へタイルを1枚配置する。
  2. 株券を最大で3枚まで購入する。
  3. タイルを1枚ランダムで補給する。

これしかありません。

そのため、あまりボードゲームに慣れていない人でも、自分の番に何をすればいいか悩んでしまうことも少ないでしょう。

アクワイアでは、株券は基本的に上昇しかしません。
そのため、自分の番にはできるだけ多くの株券を買っておくことが基本です。

ゲームボード上のタイルは、そのホテルの規模を表しています。
規模が大きくなればなるほど、株券の価値も上がっていきます。
タイルは取り除かれることがないので、ホテルの規模が小さくなることはありません。そのため、株券の価値も下降しません。

ただし、ホテルは吸収されることで消滅することがあります

これが、このゲームのキモともいえる部分で、吸収合併が成立すると、そのホテルの株券をもっとも持っている人と、次に株券を持っている人が株主配当金を得ます。

ゲーム中は、収入フェイズなどもないので、うまく合併させないと手持ちのお金がなくなり、株券が買えなくなってしまいます。そのため、自分がおいしいところでうまくホテルを消滅させ現金を手にする必要があります。

アクワイアを遊んでの感想

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△ 日本語のリファレンスを自作して、タイルは袋に入れて遊んでいます。

ホテルを合併させるタイミングや、誰がどの程度の株券を持っているのかという読み合いもありますが、運の要素は強いです。

いくら絶好のタイミングが来ようとも、そこのタイルを持っていなければ合併に絡むことができません。また、所持金がなくなってしまうと株券を買うことができないため、ただタイルを置くだけの人になってしまいます。

ホテルは7種類あり、最初に建てた人は特権として、そのホテルの株券を1枚もらうことができます。これも、自分だけが建てられなかったりすると、かなり出鼻をくじかれます。

そうはいっても、シンプルなルールながら、駆け引きもあり、どんどんホテルが大きくなっていくことで自分の資産が大きくなっていくワクワク感もあります。
名作と言われるのも納得のゲームなので、まだ遊んでない方は、ぜひ1度遊んでみることをおすすめします。

3人から遊ぶことができますが、できれば4人以上で遊ぶのがおすすめです。
5人6人でも面白いですが、4人がベストかもしれません。

駿河屋で「アクワイア」をチェック!

 

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