仙台アナログゲームフェスタに参加してきました

2016年05月29日(日)に行われた仙台アナログゲームフェスタに参加してきました。ボードゲーム、人狼ゲーム、TRPGを1度に遊べるイベントで総参加人数は100人を越えたようです。

仙台アナログゲームフェスタとは?

仙台で活動しているそれぞれの団体が協力し、1度にさまざまなアナログゲームを遊べるようにしたイベントです。

榴ヶ岡市民センターで13:30~20:00まで行われ、入退場は自由です。さらに参加費も無料と、初めてアナログゲームを体験する人に対してのハードルが非常に低くなっています。

それぞれの担当団体は以下の通りです。

事前申込を受け付けていましたが、当日飛び込みでの参加もOKのようでした。

仙台AGF体験記

実はわたしは、上記のどの団体の会にも参加したことがありません。ただ、ときどきお邪魔している名取盤友会さんに来られる方も多いので、ある程度の知り合いはいます。

当日、早めに行こうと思い、開場である13時少し前に会場近くまで来ました。しかし、日曜で、なおかつ近くで楽天イーグルスの試合が行われていることもあり、どこも駐車場がいっぱいです。いろいろ探し回っている間に仙台駅近くまでたどりつき、結局その辺りに駐車しました。

すでに13時を回っていたため、そこから電車に乗り、会場最寄りの駅まで行きます。会場に着いたのは13時45分ほどでした。

偶然、入口で知り合いと会い、そのまま受付へ向かいました。受付で名前を告げると名札を手渡されます。事前予約していたので、名前は印刷されていました。それを首にかけ、まずはボードゲームのコーナーへ向かいます。

すでに15人ほどが遊んでいました。会場は和室で、長机4つほどが使われていました。

先に遊んでいたゲームが終わり、これから新たにゲームを始めるところに参加しました。顔なじみの方もいましたが、普段はTRPGを遊んでいるという方もいました。こうやってあまり出会う機会がない方々と顔を合わせられるのがこのイベントの醍醐味です。

Dr.エウレカ、おばけキャッチ、オイそれは俺の魚だ、スカルなどの軽めのゲームを遊びました。最後に6人で遊んだスカルはかなり盛り上がりました。そろそろTRPGの次の予約が始まるということなので、スカルの脱落者が出たところでゲームは中断されました。

せっかくの機会なので、遊んだことがないTRPGに参加することにしました。TRPGブースはあらかじめ自分が遊びたいセッションの予約券を受け取ります。ゲームは5種類用意され、それぞれ4人で20人が参加できます。人気が高く、予約開始直後にもう20人が集まっていました。

予約券をもらったので、セッションまでの間、人狼ブースをのぞきにいきました。10人ほどの卓が3つ進行していました。各自名札はつけていましたが、分かりやすいように席に数字が割り振られていました。それぞれの卓でちょっとルールも違うようです。ひとりひとりに質問していき、その際に人狼は必ず嘘を答えなければならないというルールが面白そうでした。

それから顔なじみの方々と少し雑談し、TRPGのセッション会場へ向かいました。

わたしが参加したのは神話創世RPGアマデウスです。アマテラスやゼウス、クトゥルフといったお馴染みの神々の力を受け継いだ神子(アマデウス)が、現代に再現された神話災害を防ぐRPGです。

セッションに参加された方のうち、2人はクトゥルフを遊んだことがあり、もう1人はTRPGが初ということでした。わたしもTRPGを遊ぶのは初です。(以前、インセインを遊んだときはGMだったので)

はじめてのインセイン | TRPG未経験者がGMをやってみた

2015.06.23

セッションはそれぞれが自分の親神から試練があることを伝えられるシーン、試練の塔を上るシーン、キメラと対決するシーンがありました。

わたしのキャラクター、ヒメノ ヒデオは職業が学級委員で、ゼウスの子です。ゼウスは武勇は高いのですが、頭脳が低いです。そのため、ちょっとズレてる熱血学級委員のようなキャラクターをイメージしました。

武勇を存分に活かし、キメラを撃退して見事に神子としての試練に合格したところでセッション終了です。初対面ということで、みなさん緊張なさっていたのか、なかなか会話をするのが難しかったです。次回は積極的にもっと話を広げていきたいです。

前々から興味はあったのですが、やはり遊んでみるとTRPGは楽しいですね。時間が合えば、今度はTRPGの会にも参加したいです。準備が大変そうですが、GMもやってみたいですね。

再びボードゲームのブースへと戻ります。最初いたときより、さらに人数が増えていました。30人近くいたでしょうか。

奥の席でビッグ・チーズを4人で遊びました。ビッグ・チーズは名前は知っていたものの遊ぶのは初めてです。競りでダイスを競り落とし、それを振ってゴールを目指すスゴロクのようなゲームです。ダイスは2面から20面体まであり、どのダイスをどれくらいで競り落とすかがゲームのキモです。

それからボードゲームブース全体でストリームスの大会が行われました。ストリームスはそれぞれがシートに数字を書き込んでいくビンゴのようなゲームです。司会の方が引いたカードの数字をシートに書き込み、それが昇順、または降順でつながると高得点になります。

カードを引く人を司会が選び、その人に自己紹介と一言をもらうという形式で行われました。わたしもその内のひとりとして選ばれ、ブログについての紹介までしていただきました。

20個全ての数字が引かれ、もっとも得点が高い人には商品が贈られました。(渡る世間はナベばかりでした)ちなみに優勝された方は、わたしと同じテーブルにいた方で、さっきもビッグ・チーズで勝っていた人でした。やはり持っている人は違いますね。

ストリームスが終わると、一段落ついた形になり、退場される人たちも増えてきました。この時点で18時半くらいです。

わたしはそのまま継続して参加し、ラミー17、木馬と英雄、マジョリティパーティーなどを遊びました。木馬と英雄はTwitterで評判いいなと感じていたのですが、確かにこれは面白いですね。機会があれば入手しておきたいです。

そこから後片付けとなり、アンケートを提出し、少し雑談してから会場を後にしました。時間は20時10分くらいです。

仙台AGFに参加しての感想

まず印象に残ったのが参加者の年齢層の低さと女性の割合です。中高生が相当数いて、女性もかなり多かったです。彼らはTRPG系の人なのでしょうか。今までに見たことがない光景で、正直驚きました。

実際、TRPGにおけるクトゥルフ人気はある程度知っていましたが、わたし自身動画なども見たことがないので、こんなに裾野が広がっていたのかと驚きました。こういったことを知れるのも、いろんなイベントの参加者が一堂に会したおかげですね。

今回初めてのイベントということで、入場料無料でしたが、ここまでの規模のものを無料で遊べたというのは非常に価値があったと思います。アンケートにもありましたが、次回の入場料が500円くらいだとしても全然安いと思います。運営に尽力してくださった主催者の方々には本当に感謝です。

2回目が開催されるとならば、何とか都合をつけてでも参加したいです。
今回は人狼に1度も参加しなかったので、それだけがちょっと心残りですね。

一緒に遊んで下さった方々、主催者の方々ありがとうございました。

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