[ボードゲーム] アーカムホラー ザ・カードゲーム リプレイ#4

4回に渡って続けてきましたが、今回でとうとう完結します。

果たしてどんなラストが待っているか、乞うご期待。

アーカムホラー ザ・カードゲーム リプレイ

「恐怖に凍りつく」がやっと取り外せたので、ようやく移動ができるように。

遭遇:腐乱死体

またもや腐乱死体が登場。

判定は自動失敗。

せっかく回復した正気度が一気に失われる。

連邦捜査官なんだから、死体には慣れてくれよ……。

アクション:
1.移動:廊下
2.移動:地下室
3.カード効果:ナイフ

屋根裏部屋と地下室はつながっていないので、一度廊下を経由することになる。地下室には先ほど登場した氷のグールがいるので戦闘は避けられない。

ナイフを使い戦闘を上げつつ、氷のグールに立ち向かう。攻撃が当たるものの、相手の体力は4なので、このターンでは倒しきれない。

こちらの探索フェイズが終わり、敵フェイズとなり、氷のグールが襲ってくる。

手札から「回避」をプレイして、敵の攻撃をキャンセルした。

遭遇:不協和音

またもや不協和音が。

しかし、このラウンドは戦闘に専念するので、所持品やイベントカードをプレイしなくても問題なさそうだ。下手な遭遇カードより、よほどマシだ。

アクション:
1.カード効果:ナイフ
2.カード効果:ナイフ
3.カード効果:ナイフ

とにかくナイフでもって氷のグールをめった刺しにする。

このラウンドで倒せないと厄介なので、3アクション目はナイフを捨ててさらに戦闘を強化した。

これによって氷のグールを撃退。

氷のグールは勝利点1を持っているので、そのまま獲得しておく。

遭遇:グールの手先

氷のグールを倒したと思ったら、今度は再びグールの手先が襲ってきた。能力はそこそこだが、次から次へと湧いてこられるとなかなか厳しい。

アクション:
1.カードをプレイ:ローランドの38口径スペシャル
2.カード効果:ローランドの38口径スペシャル
3.移動:廊下

ナイフを捨てたことで、新たにローランドの38口径スペシャルを装備。

ローランドの38口径スペシャルは、ローランド・バンクスの専用カードで弾薬を消費することで戦闘+1で戦闘アクションを行う。自分のいる場所に手がかりトークンがあると+1ではなく、+3になるという強力武器だ。さらにダメージも1追加されるので、グールの手先だと1撃で倒すことができる。

というわけで、さっそく38口径スペシャルを使用し、グールの手先を撃退。

かなり時間が経過しているため、急いで地下室を後にする。

遭遇:ネズミの群れ

遭遇カードはネズミの群れ。

戦闘が続く。

アクション:
1.戦闘 -1 成功
2.カード効果:古びた知識の書
物語を進める
3.カード効果:ローランドの38口径スペシャル

ネズミの群れは能力自体は大したことがない。しかし、ここで弾薬を消費するのはあまり好ましくない。弾薬は4つしかないため、残り3発だ。

38口径スペシャルは使わず、通常の戦闘を行う。

判定は-1でネズミの群れを撃退。

よしよし、良い調子だ。

手がかりトークンは足りているため、あとは物語を進ませるだけだ。

恐らく最後の戦闘になるだろうから、アイテムを補充するために古びた知識の書を使い、カードを3枚引く。

しかし、ここでまさかの「弱点:もみ消し」を引いてしまう。

弱点は引いた段階で発動してしまう。もみ消しはよくない効果なのは間違いないのだが、ゲーム終了時に精神トラウマを受けるものなので、とりあえず今回はそこまで影響はしない。

真面目そうに見えてワルだな、ローランド。

手がかりトークンを使い、物語を進める。

すると、ゲームのセットアップのときに脇に置いておいたリタ・チャンドラーとグールの祭司が登場。グールの祭司は登場場所が廊下なので、そのまま戦闘になる。

グールの祭司は格闘値4、体力5で反撃をもっている。

ダメージは通常2点、精神2点だ。反撃をもっている敵はこちらの攻撃が失敗だとダメージを与えてくる。ローランドはもともと正気度が低いため、戦闘が長引くと確実に敗北してしまう。

また、グールの祭司を倒すことが物語を進める条件なので、いわばこのシナリオのラスボスともいえる。

38口径スペシャルを連続して当てれば2×3の6ダメージを与えることができるので何とかいけそうだ。

というわけで、3アクション目にローランドの38口径スペシャルを使い、判定+1で成功。
グールの祭司に2ダメージを与える。

よし、これはいけそうだ!

事件:グールの手先

破滅トークンがたまったので事件が発生。遭遇カードの捨札と山札をシャッフルし、グールの敵カードが出るまでめくる。

これはマズい……。
一気に風向きが怪しくなる。
グールの祭司1体でギリギリなのに、これ以上厄介なやつがくると手数が足りない。

弱いの出ろよと念じながら、カードをめくっていくと、登場したのはグールの手先だった。
これなら何とかなりそうだ。

遭遇:グールの手先

う、嘘だろ。

これによりグールの祭司、グールの手先、グールの手先を1ラウンドですべて倒せないと敵フェイズに敗北が確定。

アクション:
1.カード効果:ローランドの38口径スペシャル
2.カード効果:ローランドの38口径スペシャル
3.戦闘 -3 失敗

最後の抵抗としてローランドの38口径スペシャルを使用。

判定-2で失敗。

反撃を受けて、仲間のミラン・クリストファー博士が死亡。

もう1度、38口径スペシャル。

判定0で成功。

グールの祭司に合計4ダメージを与えたもののここで弾切れ。

戦闘も失敗し、もはやできることはない。

あとは敵フェイズでダメージを受けて敗北なので、ここで終了となった。

「パート1:最初の集まり」を終えて

またもや失敗 #boardgamejp

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細かい処理は省いているが、だいたいこんな感じの流れである。

3つのうちの最初のシナリオで難易度:普通で、この失敗の多さなので、これ以上の難易度はかなり厳しそうだ。(さらに「難しい」と「プロ」がある)

難易度があがると混沌バッグに入るマイナスが多くなるので、判定が失敗しやすくなる。プロまでいくと「ー8」とかいうとんでもない数字が出てくるので、非常に恐ろしい。

ローランド・バンクスの初期デッキを使って何度か遊んでみたのだが、まだクリアはできていない。なんといってもメンタルの弱さがネックで、すぐに発狂寸前までいってしまう。そこを上手くケアしつつ進めていかなければならないのだが、遭遇でゴリゴリと正気度が削られ始めると、それだけで手一杯になってしまう。

恐らく他のキャラクターと組み合わせることで、お互いの弱点を補えるようになり、より成功しやすくなるのかもしれない。

今のところソロでしか遊んでないので、機会があれば2人でも遊んでみたい。

他のキャラクターがどんなデッキ構成なのかも気になるところだ。

最低でも最初のシナリオはクリアしたい。

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ABOUTこの記事をかいた人

ゴクラクテン

宮城県石巻市在住。 ボードゲームが好きで平日夜や週末に遊んでいます。 最近は、いろいろなオープン会にも顔を出すようになりました。 他にマンガ、本、映画、ゲームなどについて記事を書いています。