[ボードゲーム] ブルームーン:レジェンド 種族ごとの印象

140429

先日に引き続き、今回もブルームーンを遊んでみました。
前回、敬遠していたブカも使ってみたので、それぞれの種族の印象などを書いていきます。

ヴァルカ

トリッキーなカードが少なく、安定した戦いが可能。
サポートやブースターの数字も高く、キャラクターも攻撃値炎6や7がいるため、決まるときはあっさり決まる。
最初に使うことを推奨されているデッキだけあり、扱いやすい。

ホークス

サポートが強いイメージ。
サポートの効果を2倍にするキャラクターや、手番にサポートカードを何枚でもプレイできるリーダーシップなどもあり。

ミミックス

ペア同時出しにより、一手目から攻撃値7などが可能。
キャラクター能力やリーダーシップで、捨て札や山札からカードを回収したり、追加したりできる。
ペアの数はそこまで多くないので、継続して高い攻撃値を出し続けるのは難しいかも。

フリット

手札に回収できるアイコンが多くのカードについているため、ほとんどのフェイズで何かしらのカードを回収可。
しかし、これは一長一短で、これを繰り返しすぎると手札が回転しないため、高い攻撃値を出せなくなってくる。
ブースターはほぼ発射のため、基本的にペアで出すことができる。

キンド

アクティブ状態が維持されたままになる同色のギャングが強力。
個々のキャラクターの攻撃値は強くないものの、蓄積されるため、持久戦に持ち込める。
キャラクター能力が、相手の手札を捨てさせたり、攻撃値を0にしたりとバラエティ豊か。

テラ

2枚以上出していれば、手番開始フェイズにドラゴンを引き寄せられる【嵐】が魅力。
ただし、あまりそれを狙いすぎてもうまくいかないことも。
自分を強化するよりも、相手を邪魔するようなサポートが多い。

ピラー

フリーアイコンブースターのイモムシのいやらしさが際立つ。
相手はカードを捨てない限り撤退しなければならないので、捨てざるを得ない。
相手の手札を公開する蝶配備もやられる方としてはキツい。

アクア

クリーチャーの攻撃値が片方が0と偏っているものが多い。
種族の特徴である保護アイコンは、数値を上下されないため、相手によっては脅威となる。
【洪水】を2連発で出されると、相手は為す術もなく撤退を強いられる。

ブカ

船とブラフというブカだけの能力が2つもあり、使い方はかなり複雑。
プレイした人みんながよく使いこなせていない印象。
潜在能力は感じられるのだが……。

現時点での印象

個人的に気に入って、もっとも使っているのがキンドです。
キャラクターの能力が多彩で、同色ギャングがそろっていれば持久戦になるため、相手の攻撃値切れを待つことができます。
山札から好きなカードを引くリーダーシップもあるため、いざというときはこれを使い、さらに同色を集めることができます。

1度だけ、使者を加えて、40枚デッキでやってみたのですが、キンドの場合、これにより手札に同色が揃う確率が減ってしまうため、弱体化する印象でした。

今日はさらに2人が参加し、負け抜けで順々にプレイしていました。
合計で15戦ほどしましたが、やはりTCGプレイヤーは、すんなりルールを飲み込めるようです。

もう1人も購入したので、そろそろデッキ構築にも手を出してみようかと思います。

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