[ボードゲーム] これまでのボードゲーム履歴を振り返る

150224

現在の大きな趣味であるボードゲーム。
今回はこれまでのボードゲーム経験について、振り返ってみようと思います。

大きなきっかけ

ボードゲームらしいボードゲームを始めるようになった、大きなきっかけはカプコンから販売されたカタンです。
これが以降の人生を大きく変えたといっても過言ではありません。発売の年は2002年です。

そもそも、このカプコンカタンを知ったきっかけはファミ通でした。
新製品か何かの説明で、1ページもないほんのわずかなスペースに掲載されていました。

面白そうだなと感じたものの、どこに行けばこういうのが買えるのか分かりませんでした。
住んでいるところが田舎のため、もちろんボードゲームショップなどもありません。
というか、ボードゲームショップの存在自体まだ知りませんでした。

ある日、いつものようにゲームショップに行きました。
ゲームショップといっても、本やCDなども扱っている複合型店舗です。

そこに何とカタンが売っていたのです。
考えてみると、先にも後にもあの店にボードゲームがあったのは、あのときだけだったと思います。

「おー!」と思ったわたしは、そのままカタンを購入しました。

家に帰り、説明書を読みながら、早くやってみたいと思いつつ、時は流れました。

まず壁になるのが、遊ぶ相手です。
当時、なかなか集まって遊ぶ機会もありませんでした。

そして、ルールです。
こればっかりはやってみないと本当に理解できているかどうか分かりません。
果たしてどんな展開になるのか予想もつきませんでした。

何ヶ月かして、ようやく遊ぶ機会がありました。

カタンの楽しさを知る

ルールミスが何度かあったものの、それを上回る衝撃的な面白さでした。
こんなものがあったのかという驚きもすごかったです。

どっぷりカタンにハマったわたしは何時間も遊び続け、徐々にいろいろな人に教えていきました。

1番ハマっていたときには1日8時間くらいカタンをしていました。

カタンの次

どうやらカタンというのは、ドイツのゲームであるということを知ります。
そして、ドイツにはこのような面白いボードゲームがたくさんあるということも分かりました。

ネットで情報を集めると、どんどんいろんな情報が集まってきます。

そこで、インターネット通販に手を出します。
まだ当時はアマゾンなども利用しておらず、ボードゲームショップに注文したと思います。

そこから買ったのが、ごきぶりポーカー、コロッサルアリーナ、バトルライン、ニムトといったラインナップです。
ネットで評判がよかったものを狙う感じでした。
どれも面白く、いろいろな人にボードゲームの楽しさを教えて回りました。

しかし、さすがにカタン熱も冷め、そこまでボードゲームを購入することもなくなります。

なんだこのゲームは?

次に大きな衝撃をくらったのがルーンバウンドセカンドエディションです。
発売が2005年なので、カタンから3年後の出来事です。

まずコンポーネントの量に驚かされました。

初プレイは確か5人で遊んだと思うのですが、5時間以上やっても終わりませんでした。
用事があったので、そこで中断したのですが、こんなに長くかかるゲームがあるのかと衝撃でした。

経験値を集めたり、武器をそろえたりと、いわゆるRPGっぽい作りなので、他の人への導入もしやすかったです。

しかし、それなりの人数を集めて、それなりの時間を確保するというのは、なかなかハードルが高く、以降あまり遊べる機会はありませんでした。結局、一緒に遊んだ中で自分以上にハマった人が拡張を買い始めたので、わたしのルーンバウンドはその人に安く譲りました。(まさか現在になって、こんな高値になるとは思いもしませんでした)

そして、また再びボードゲーム熱が冷めます。
たまに遊んだりはするものの、そこまで頻繁に買うことはなくなります。

覚醒のとき

とある雑誌で面白そうなボードゲームを発見します。
カードの種類が豊富で、多様な展開があるとか。
これならば長く遊べそうです。

2009年のことなので、ルーンバウンドから4年後ですね。

さっそくネットで予約できるサイトを探し、予約しました。

このブログを読んでいる方ならば察しがつくと思いますが、これがアグリコラとの出会いです。

ルールの解読に苦労しましたが、こちらも衝撃的な面白さでした。
なんといってもカードの数が膨大なため、同じような展開になりにくく、何度も何度もプレイしました。

さらにどんどん人を巻き込んでいき、一緒に遊んだ小学生がお金を出し合ってアグリコラを購入しました。

ピーク時は毎週のように週10時間はアグリコラばかりをしていました。

ここからボードゲームに対する熱が一気に上昇し、いくつものブログをチェックし、購入したボードゲームのリファレンスも作るようになりました。

情報発信へ

それから、ドミニオン、パンデミック、7WONDERSなど、メジャーなものをどんどん購入していきました。
クニツィア、フリーゼ、ローゼンベルクなど、ボードゲームデザイナーの名前も覚え、ブックマークするボードゲーム関連のサイトも増えていきました。

またTwitterの利用により、最新の情報をより早く得ることができるようになりました。

そして、今度は自分から情報を発信するようになります。
といっても、そんなに大げさなものではなく、遊んだゲームの感想や考えを述べていくだけですが。

それがこのブログの前身となる「ゴクラクシキ」です。(ラーメンとボードゲームについて取り扱ったサイトですが、今はこっちのブログがメインとなったので更新が停止しています)

それを経て、このブログ「ゴクラキズム」が2013年から始まりました。
これもボードゲーム専門というわけではありませんが、以前よりも詳しくボードゲームについて述べるようになりました。

ボードゲーム履歴を振り返ってみて

本格的なきっかけになったのはカタンです。

しかし、最近になって子供のころを思い返してみると、ドラゴンクエストカードゲーム(大闘技場、キングレオなど)も全種類買っていたと思います。もうこの辺からゲーム好きは始まっていたのかも知れませんね。

それにしても、まさか自分が海外からボードゲームを買うようになるとは思いもしませんでした(笑)
ボードゲームを始めた当時からは想像ができませんね。
何がきっかけで人生変わるか分からないものです。

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