[ボードゲーム] バウンス・オフ 紹介

バウンス・オフはピンポン玉を使って遊ぶゲームです。トイザらスで先行発売されたということで、早速買ってきました。

バウンス・オフについて

バウンス・オフでは2色のピンポン玉を使います。手番ではそれをワンバウンド以上させて、トレーに入れます。トレーは6×6の36マスに区切られており、そこに交互にピンポン玉を入れていき、カードに指示された形を作ることを目指します。

カードに指示された形ができたならば、そのカードを獲得します。それを繰り返し、カードを3枚獲得した方の勝利です。

指示カードは9種類あります。内訳は初心者用の黄色が5枚、上級者向けのブルーが4枚です。裏面は同じなので、混ぜて使うこともできます。

また、1回ずつ順番に投げるのではなく、とにかく早いもの勝ちで投げ入れるルールや、2対2のチーム戦で行うルールなど、バリエーションも豊富です。

どんな感じなのかは、こちらの動画を見るとわかりやすいです。

思ったよりも難しい

ワンバウンドさせてボールを入れるだけなので簡単そうに見えますが、やってみると思いの外難しいです。全然空いている状態でも上手く入らなかったり、まったく狙ったところと違うところに入ったりと、思うようにいきません。

今回は2人ですべてのカードを使って遊んでみました。

上級者向けのブルーのカードはかなり置ける場所が限られます。そのため、自然と相手の邪魔をする形になり膠着状態になってしまうこともありました。端に入れるのが1番簡単なのですが、ほとんどのカードは端以外を指定されているため、達成するのがなかなか難しいです。

ルールではノーバンで入れてしまったり、入らなかったときは、入るまでやり直すとなっていますが、その場合は交代とした方がよりシビアな戦いになりそうです。

身体を動かして遊ぶゲームなので、自然と盛り上がりますね。

ボールホルダーが入っているので、使ってないピンポン玉が転がってしまう心配もありません。

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