[ボードゲーム] カヴェルナをソロルールで遊んでみた

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先日、カヴェルナのソロルールに関しての記事を書きました。
せっかくまとめてみたので、試しに、ソロルールでやってみました。

かなりのスペースが必要

アグリコラを遊んだことがある人ならば、見当がつくと思いますが、カヴェルナもかなりのスペースをとります。
共通スペース、個人ボード、たくさんの資源トークン、さまざまな種類のタイルと、盛りだくさんの内容です。

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※プレイしてから思ったのですが、別に資源を全部出す必要はありませんでしたね……。

ちなみに牛と猪(ピンク)のトークンは付属のものではなく、別売りのものです。

住居タイルのボードは裏表があり、導入とフルゲームとあったので、今回は導入でやってみることに。
一通り効果に目を通します。

この準備段階で、30分弱かかりました。

カヴェルナ ソロプレイ 1回目

さて、いざ始めるとなると、まず何をすべきなのかが分かりません。
とりあえず、部屋を建てるために洞窟を拓けばいいのか、畑や牧場を作るために森を拓くのか、それとも資源を集めればいいのか、打てる選択肢が多いため、悩みます。

まず、一通りやってみないことには分からないので、ルール確認の意味がてら、そこまで考えずにプレイすることにしました。

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ソロプレイなので、資源を誰かに取られる心配はありません。

そのため、ある程度放っておいても問題ないのですが、

6個より多くなると取り除かれる

というルールがあるため、注意が必要です。
比較的、木が溜まりやすいなと感じたので、ルビーで安全にしておくことにしました。

アグリコラ同様、手番を増やすために、家族の増加を目指します。
家を建てるために資材を集めつつ、洞窟を拓いていきます。

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当然のことですが、家族が増えると、食糧供給が大変になってきます。

カヴェルナのソロは、5ラウンド以降、ずっと収穫があるので、毎ラウンド食糧を確保する必要があります。
そのため、取っては食べて、取っては食べての自転車操業が続きます。

これは、どうもマズい気がするなぁ。

何とか安定した食糧確保手段を確立したいところですが、カヴェルナにはパンもないので、なかなか難しいです。

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これが最終盤面です。

アグリコラ目線でいけば、なかなか充実しているように見えなくもありません。
空きスペースや足りない分のマイナス点は、書斎の効果で打ち消してあります。

これで40点でした。
思ったより低いですね。

結局ルビーで守った木のスペースは使わず終いだったので、完全にミスっています。

家族を5人にしたものの、1人1点なので、そこまで得点が伸びません。
住居タイルで何らかのボーナスを取らないことには、得点は伸びなさそうです。

時間は、1時間半ほどかかりました。

カヴェルナ ソロプレイ 2回目

せっかくセットアップして、手順も分かってきたことなので、もう1回やってみることに。

今度は序盤からドワーフを積極的に探検に出します。

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2回目の最終盤面です。

明らかに見た目の充実度が違います。

やはり探検はうまく使った方がいいことを実感。
1アクションで、複数のことができるので、実質のアクション数が増えます。

これで57点でした。

ルールが把握できて、手順もわかってきたので、かかった時間は1時間ほどです。

ソロプレイの感想

実はアグリコラのソロプレイというのは遊んだことがないのですが、こうしてカヴェルナのソロプレイをしてみると、十分に楽しめることが分かりました。

得点があるため、プレイの上達もわかりやすいです。

アクションの選択肢が多いので、考えることはいろいろありますね。
多人数で遊ぶ場合は、みんなが探検に行くならば、自分は行かないというのも十分に考えられます。

各カテゴリーの得点上限がなくなったので、1つに特化してもそれなりに点数は伸びそうです。

ある程度住居タイルが把握出来たら、今度はフルでもやってみたいです。

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