[ボードゲーム] ケルベロス 紹介

ケルベロスは「犯人は踊る」などでお馴染みの鍋野企画さんのカードゲームです。3種類のカードを使ったゲームで、3~5人で遊ぶことができます。

ケルベロスについて

ケルベロスでは、1~3までの数字が描かれたカード各15枚の計45枚のカードを使います。

まず手札として各プレイヤーに6枚ずつカードを配ります。それから山札から1枚をめくり場に出します。

手番では手札の中から1枚のカードを出します。

そのとき、

場に同じカードがあれば

⇒出したカードとそのカードを自分のものとします。

場に同じカードがなければ

⇒場に並べて置きます。
場に1、2、3のカードがそろった場合は、それらを捨札にし、再び1枚山札からめくります。

数字はそのまま点数になりますが、もし合計が6以上になってしまうと、それまでに獲得したすべてを捨てなければなりません。そのため、全員が手札を出し切ったときに、自分の前に5点分のカードがあるのがベストです。

全員がカードを出し切ったときに、もっとも得点が多かった人が1点チップを得ます。全4ラウンドを行い、最後のラウンドだけは1点ではなく、2点チップを得ます。4ラウンド終了時にもっとも得点チップの合計が多い人の勝ちです。

出したくないけれども出さなければならない

ルールはとてもシンプルで1度説明すればやるべきことは分かります。実際に遊んでみると、なかなか思い通りにならず、ままならない思いをします。

ルール上、手番では必ずカードを出さなくてはならないので、「これを取ったらマズい!」という場合でも出さなければなりません。せっかく5点まで集めても、すぐになくなってしまうので、どのくらいまで得点化しておくかが悩ましいです。

カードをすべて使う訳ではないので、カウンティングの必要もなく、かなり運の要素も強めです。そこまでガチで遊ぶゲームではないですが、ちょっとした合間にプレイするのちょうどいいゲームです。

カードをスリーブに入れても箱に入りますが、チップまでは入らなくなってしまいます。

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