[ボードゲーム] ジンギスカン 紹介

ジンギスカンは何種類かのコマを裏にしてボード上に配置していくゲームです。ゲーム終了時にすべてのコマが公開されるのですが、そのとき自陣にあるコマはプラス点に敵陣にあるコマはマイナス点になります。陣地の境界はゲーム中に次々変わっていくので、どこがどうなるのか最後まで分かりません。

ジンギスカンについて

各プレイヤーはプレイヤーカラーのコマと万里の長城を受け取ります。

手番で行うのは、コマを配置するか、万里の長城を配置するかのどちらかです。

コマを配置する場合は、裏向きで配置します。他のプレイヤーコマの上にも置くことができます。コマの一番上に配置しているプレイヤーがその村の支配者になるので、それまでに置かれた中身を自由に見ることができます。

万里の長城は柵のような感じで、初めはボードを2分割するように配置されています。そこから枝分かれするように万里の長城を置いていくと、境界が変わります。

万里の長城がすべてなくなり、なおかつ誰かの人物コマがなくなるか、または2人以上の人物コマがなくなると、残りもう1ラウンド行いゲーム終了です。

各村に置かれたコマを公開して、得点計算をしていきます。

もっとも合計点が多いプレイヤーの勝利です。

そこに置くってことは中国兵だよね……?

ゲームボードは初めは中国とモンゴルのエリアで二分されているのですが、徐々に境界が変わってきます。そのため、プラスにしようと思って置いたコマがマイナスになったりするので油断ができません。(中国エリアにある中国兵コマはプラス、モンゴル兵コマはマイナスになります。逆もまたしかり)

また、コマの中にはペストコマもあります。

ペストコマはその村にあるコマがすべてマイナスになります。また、ペストコマを無効化する薬草コマもあります。

どこに何を置くかという駆け引きが重要なのですが、コマは自由に選べる訳ではなく、各自の山から引くようになっています。そのため、運の要素も強いです。

また、自分が支配している村のコマしか見ることができないため、ある程度、どこに何を置いていたか覚えておく必要があります。

駆け引き重視かと思いきや、運の要素もあり、コマの引き次第では、いかんともしがたい展開になることもあります。万里の長城の置き方によっては閉じ込められたりもします。

そのため、かなり好みは分かれそうです。

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