ボードゲームの難易度について

いろいろなボードゲームを遊び始めると「あれも遊んでみたい」と思うゲームが増えてきます。そんなときに気になるのがゲームの難易度です。ルールが複雑なゲームだと、経験を積んでから遊べる場合も多いです。

そこで多くの人に遊ばれているだろうゲームを独断で20作選び、BGGにおける難易度を調べてみました。「このゲームができたから、あのゲームも大丈夫そう」という目安にもなると思うので、ぜひ参考にしてみてください。

BGGにおけるWeight(最大5)

4.33 スルー・ジ・エイジズ

各プレイヤーは国家を担当して、古代から現代までの時代を体験します。
長らく日本語版が期待されていたゲームで、ようやく遊ぶことができたという方も多いです。
時間がかかるため、2人で遊ぶ人も多いです。

3.94 テラミスティカ

各プレイヤーは種族を担当して、陣取りを行ったり、ワーカープレイスメントのようなことを行ったりします。
拡張も出ている人気作で、使う種族によって大きく戦い方が変わってきます。
いろいろなゲームで使われているさまざまな要素が含まれているため、ボリューム満点です。

3.86 シヴィライゼーション

日本語版が拡張とともに再販されて、今話題になっているゲームです。
各プレイヤーは古代から現代までの時代を戦い抜きます。
勝利条件が複数あるので、いろいろな戦い方ができます。

3.84 オーディンの祝祭

人気デザイナー、ウヴェ・ローゼンベルクによるワーカープレイスメントです。
各プレイヤーはバイキングとして食糧や銀貨を集めます。
一目で圧倒されるアクションスペースの数はローゼンベルクの真骨頂といった趣です。

3.79 カヴェルナ

こちらもローゼンベルクによるワーカープレイスメントです。
アグリコラとほぼ同じゲームですが、自由度が高まっています。
さらにカードがなくなったため、運要素が大きく減りました。

3.73 グレート・ウエスタン・トレイル

日本語版が発売され、今多くの場所で遊ばれているゲームです。
デッキ構築要素もありつつ、他にもさまざまな要素が詰まっています。
「今度はもっと上手くやれるはず」という成長が感じられるゲームです。

3.63 アグリコラ

多くのプレイヤーを虜にしたワーカープレイスメントです。
さまざまな拡張が出ており、現在また新しく生まれ変わっています。
カードの種類が多いため、経験値の差が出やすいです。

3.33 サイズ 大鎌戦役

国ごとに異なるデザインのフィギュアがついたボードゲームです。
こちらも人気作で拡張が次々と出ています。

3.29 プエルトリコ

長きにわたってBGGのトップに君臨し続けた名作です。
ひとりが選んだアクションを全員が行うというシステムは多くのゲームに採用されました。
こちらも経験差が出るので同じくらいの経験値のプレイヤーで遊ぶのがオススメです。

3.25 テラフォーミング・マーズ

近々、日本語版が出るということで期待されているゲームです。
プレイヤーは大企業となり、火星の開拓に参入します。
膨大なカードが登場するので、引き運の要素も強いです。

3.18 マルコポーロの旅路

システム自体はそこまでめずらしくもないのですが、担当するキャラクター能力が特徴的なゲームです。
「え?そんなことしていいの?」というキャラクターばかりで派手な展開が楽しめます。

2.59 イスタンブール

親戚が警察につかまるという謎の設定があるゲームです。
独特な移動方法でアクションを行っていき、資源を得たり、お金を集めたりして得点に変えていきます。
こちらも人気作で拡張が発売されています。

2.37 ドミニオン

デッキ構築、デッキビルディングという一大ジャンルを築いた名作です。
今でも拡張が出続けており、多くのプレイヤーに遊ばれています。
ドミニオンがヒットした影響で、さまざまなデッキ構築ゲームが登場しました。

2.36 カタン

カタンからボードゲームをし始めたという人は多いでしょう。
さまざまなバージョンが出ており、大会も開かれています。
ダイス運+戦略というバランスがよく取れています。

2.34 パンデミック

世界をウィルスから救うボードゲームです。
こちらもさまざまなバージョンや拡張が出ている人気作です。
同システムを使ったパンデミックレガシーは遊んだ人から絶大な支持を集めています。

1.94 カルカソンヌ

タイルを配置して、ミープルを置いていくゲームです。
いくつもの拡張やバージョンが出ており、全部を集めるのは至難の業です。

1.91 バトルライン

2人用傑作と名高いカードゲームです。
カードを1枚出して1枚補充の繰り返しですが、濃密な駆け引きが楽しめます。

1.84 宝石の煌き

しっかりした厚みがある宝石トークンが特徴です。
カードを購入して勝利点を稼ぐというシンプルなルールですが、駆け引き要素は強いです。近々、拡張が発売予定です。

1.20 ラブレター

たった16枚のカードでここまで楽しめるのかというシンプルの見本のようなゲームです。
イラストが異なるバージョン違いが多数発売されており、多くのプレイヤーに愛されています。
プレイ時間が短いため、ちょっとした間に遊ぶのにもちょうどいいです。

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