[ボードゲーム] ネイションズ(モンゴル対韓国対エチオピア)

3週連続でネイションズを。
ただし、この日は前2回とはメンバーが異なります。

ネイションズ:王朝紀 設定

今回、ボードはランダムで選びました。難易度は全員「王子」(資源3)です。自分はモンゴルを担当することになりました。

モンゴル、韓国はすでに見たことがあるのですが、エチオピアは初見です。エチオピアの特別ルールは、プレイ順を決定する際に、軍事力に安定性を足していいというものです。特徴的なのは初期建物のStele(石碑)です。Steleは金、安定性、書物の3つを生産することができます。

ネイションズ:王朝紀 展開

モンゴルは初期軍隊が強力なので、序盤から簡単に軍事力を上げることができます。戦争に負けることはまずないだろうと思い、偉業のSolomon’s Templeを建てました。Solomon’s Templeは時代の終わりに1点を得ることができます。ただし、戦争で負けると取り除かれます。結局これが最後まで活き、4点を得ることができました。

今回はかなりカードのバランスがよく、青い建物も十分過ぎるほど出て、取られずにあまるほどでした。イベントも厳しくなく、スムーズに生産を拡大していきます。

エチオピアはサハラにシベリアという、やけに広大な土地を獲得し、こちらも安定して国力を拡大していきます。

韓国は偉業+黄金時代というコンボを活かせず苦戦していました。

取得した建物に偏りがあり、最終的に金が58も余ってしまいましたが、危なげなくゲームを終えることができました。

ネイションズ:王朝紀 結果

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エチオピア52点、モンゴル44点、韓国36点で2位でした。

今回はGreat Plainsが取れたこともあり、建物と軍隊で22点も取ることができました。1位との差は得点チップと植民地ですね。終了時に植民地と偉業のスペースが1つずつ空いてしまったので、ここをしっかり埋められたらもっと良い勝負になったかと思います。

恐らく今までで1番資源に余裕があるゲームでした。イベントもそれほど被害が大きくなく、盤面も建物や黄金時代などが多めだったの印象です。

このときはまだ、次のゲームが地獄のような展開になるとは思いもしませんでした……。

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