飲食店において味以外でがっかりすること

外食で何かを食べる場合、気になる点として、味、値段、接客、内装など、いろいろなものがあります。
味さえよければ、他はそこまで重視しないという人もいるでしょうが、やはり何かと気になるもの。
今まで経験を振り返ってみて、「ん?」と感じたことをピックアップしていきます。

店員同士の雑談の声が大きい

特に店に客があまりいない場合に多いのですが、どちらが客か分からないようなトーンで話をしている店員がいます。
もちろん内容はただの雑談で、普通に大きな声で笑っていたりして「何ともなぁ」という気持ちになります。

私語厳禁とまではいきませんが、せめて店にいる客に、内容がしっかり伝わる音量で話すのは控えて欲しいものです。

箸やレンゲなどが濡れている

これは特に混雑しているお店に多いです。
どんどん客をさばいていく必要があるため、どうしても細部まで気が行き届いていないことも。

席に座るまでしばらく待って、ようやく食べられると思ったときに、レンゲに水滴がついていたりすると「まじかよ」とがっかりします。

店員の香水がキツい

どちらかというと女性店員に多いです。
近くに来た瞬間に匂いが鼻をつき、その匂いが料理につかないものか心配になります。

匂いというのは料理において大事な要素のひとつです。
その大事なものをダメにしてしまうのは考えものです。

店内に芳香剤の匂いがする

これも前の項目と関係するのですが、トイレ近くの席に座ると、かなりの強さで芳香剤の匂いがすることがあります。

せっかくラーメンの匂いを堪能しようと思ってかいでみたら、鼻孔の中がフルーツ臭になって辟易したことも。
味はおいしいのに匂いがこれだともったいなさが甚だしいです。

すべてを完璧にとは言わないけれども

もしかすると人によっては「何をそんな細かいことを」と感じるかもしれません。
けれども上の項目をクリアするのは、そこまで難しいことではないと思います。

「味はおいしいけれど、ここがなぁ……」というのは、多くの人が感じることではないでしょうか。
そのために店から足が遠のいてしまっては、店側としても大きな損害です。

もちろん客側があまりにひどい要求・要望するのは決してよいことではありません。
「お客様は神様です」というのは店側が使う言葉であって、客がそれを大義名分として無茶苦茶をするのは、周りで見ていても気持ちのいいものではありません。

お互いに最低限のモラルとマナーをもって接したいものですね。

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