[ボードゲーム] 03月23日に遊んだゲーム(ロンド、カヴェルナ、地獄の釜)

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近頃はだいぶボードゲームをする機会が増えてきました。
メンバーも新たに加わったりで、うれしい限りです。

というわけで、この前の感想を。

ロンド(2人)

まだ人が集まらないので、2人で。
青ボードを使用。

相手は初プレイだが、シンプルなルールなので、すぐに理解できたよう。
序盤からどんどん点数を重ねていく自分に対し、ためてから一気に得点を狙う相手。

なかなかその点差が埋まらず、そのまま勝利。

途中で、もう1人がやってきて、プレイしながらルールを教える。

ロンド(3人)

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遊びながらほとんどルールを説明し終えたので、そのまま今度は3人で。
今回は赤ボード。

一進一退が続く。
3人だと後から調整が効くので、ラストの手番の方が有利なような気がしないでもない。

終盤は、誰がラストのグレー枠を埋めて、終わらせるのかという探りあいに。
しかし、そのままラスト手番の人に置かれてしまい、負けてしまった。

カヴェルナ(4人)

ようやくもう1人が合流したので、カヴェルナの説明。
ひと通り説明し終わってから、一旦お昼休憩に。
2人はこのようなボードゲームが初なのだが、いきなりこのレベルのものをやっても大丈夫だろうか。
若干の懸念がよぎる。

休憩後、いざプレイ。

心配は杞憂に終わり、1人はドワーフを増やさずに2人のまま探検をメインに進め、終盤に武器を手放して、ボーナスまで獲得していた。

もう1人はこれでもかというくらい資源を集め、それをそのままボーナスにして得点を稼ぐ。

自分はいつものように人員を増やすことをまず考え、夫婦の部屋から通常の部屋、そして6人目の部屋と順調に増やす。
増員がほとんど他の人とかぶらなかったため、10ラウンド目から6人を稼働。

食料はビアホールでまかなう。

序盤から探検もしていたのだが、やはり4人全員が探検を利用し始めると、探検アクションができなくなってしまう。
そもそも自分は人手が多いため、やろうと思った頃にはすべての探検アクションがうまり、イミテーションまでもが埋まっている状態。

そう考えると、このやり方だと武器レベルに関わらず配置できるルビーが、ある程度必須となるのではと感じた。
ちなみに今回、ルビーはほとんど取る機会がなかった。
1人が宝物庫(ルビー1つにつき1点)のボーナスを狙っており、ほとんど取られてしまったためだ。

そのため、スタートプレイヤーにあるわずかなルビーを何とか活かしつつ、やり過ごした。

結果として、
自分84 R63 S42 K36
という順位に。

Rは前回47点だったことを考えると、2回目にして、だいぶ理解度が高まっているようだ。

また、残り2人も初プレイながら、物乞いを取るなどということもなく、問題なくプレイングしていた。

インストを含まない実プレイ時間も3時間かからないというスムーズな展開。
なんならもう1度やろうかという勢いもあった。
これからいい人材として成長しそう。

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地獄の釜

こちらは自分も含め、全員が初プレイ。

「地獄のカマなのに、カマ持ってないじゃないか」
という意見があったが、彼は恐らく
釜ではなく、鎌だと思っていたのだろう。

各所での評判がよく気になっていたゲーム。

遊んでみて納得。
確かにこれは面白い。

主なゲームの流れは、
1.賭け
2.タイルをめくる
3.収益
4.コマの移動
となる。

なんといっても盛り上がるのは、めくるフェイズ。

タイルは悪魔のタイルがでるか、自分でストップするかで手番が終わる。
そのため、できるだけ多くめくろうとして、悪魔を引くのが定番(笑)

「よし。今回は200目指す」
といって、一発目で悪魔を引くのだから、面白くないわけがない。

「もうほとんど悪魔出てるから、さすがに一発目悪魔はないよな。いや、これはフリじゃないからね」
といって、一発目悪魔。
爆笑。

ルール自体もシンプルでわかりやすい。

そして特筆すべきはなんといっても、お金のコイン。
しっかりとした厚みと重さがあり、とても出来がいい。
恐らくこのゲームの価格のほとんどは、このコインにかかっているはず。

もちろんプラスチックの軽いコインでもゲームには支障はない。
しかし、こういう手触りはボードゲームにおいて非常に大事だ。

せっかく手にとって遊ぶわけだから、無味乾燥なものだと味気ない。

地獄の釜は非常に好評で、そのまま2回目に。

Sの大金を賭けに使って負けて、悪魔の分配でみんなから金をとって、また賭けに突っ込むという遊び人スタイルが印象的だった。

あまりに派手なやり方でたまに勝ったりもするので、
「みんなの金で遊びやがって!」
と突っ込んだ。

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