[ボードゲーム] 07月19日に遊んだゲーム(ヘリオス、UGO、エッベス)

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今回はあまり時間がなかったのですが、初プレイのゲームをすることができました。

ヘリオス

初プレイのゲーム。
3人戦。

コンポーネントが豪華で、得点チップを隠すための小袋がプレイヤーごとにあります。
プエルトリコなどのゲームなら、数字を見えないように裏にしておくだけですが、このようについたて以外で隠すものが用意されているのはめずらしいですね。

アクションは大きく分けて3種類あります。

・タイルの獲得
・建物、神殿の建設
・太陽の移動

個人ボードが2つあり、片方には地形タイルを置き、もう片方はどの建物が建っているかを示しています。
アクションをするためには、場にあるトークンを獲得します。
トークンは数が決まっているため、そのアクションのトークンがなくなれば、そのラウンド、そのアクションはすることができません。

3種類のアクションには、4色の色がそれぞれついています。
同じ色のアクションが4枚そろうと、好きなアクションを追加で1回行います。

すべてのアクションが選ばれたらそのフェイズは終了です。

続けて、ボーナスを獲得するための人物タイルを取得します。
人物タイルを取得するにはマナが必要で、それをアクティブにするためにはさらに資源が必要です。

大まかな流れは資源を発生させる資源タイルを配置し、
その資源を使って建物を建て、
さらに資源を発生するために太陽を移動させるという形です。

ただし、得点を得る方法がかなり多岐にわたり、初回だとどれが効率がいいものか、なかなか見当がつきません。
人によってまったく異なる戦法となるため、何度かやらないと、どのやり方が有効なのか見えてこなそうです。

自分だけが初プレイでしたが、インスト込みで80分と、それほど時間はかかりません。
いろいろなやり方が考えられるので、リプレイ性は高そうです。

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5本のきゅうり

次に何を遊ぶかを考えつつ、軽くこのゲームを。
最近の定番になりつつあります。
すでに何十ゲームか遊んでいますね。

UGO

こちらも初プレイのゲーム。
以前から気になっていたゲームだったので、遊ばせてもらうことに。

5色のカードがそれぞれ1~8まであり、計40枚のカードを用いたトリックテイキングです。
カラーマストフォローですが、勝敗を決めるのは数字の強さになります。

そのため、
赤4 赤3 青7 赤6
と出た場合は、リードカラーをフォローしていないものの、数字が最も大きい青7の勝ちとなります。

フォローもせず、切り札でもないカラーが勝つというのは、めずらしいですね。

このゲームはトリックテイキングながら、個人ボードがあります。
このボードには5個の枠があり、そこに獲得したトリックの各色のカードを置いていきます。

重ねられた一番上のカードの数字が得点となります。
カードは獲得するごとに上に重ねられていくので、たとえ途中で高得点であっても、最後に0を獲得してしまうと0点になってしまいます。

左側2枠はそのまま得点となるのですが、それ以降の枠は農夫トークンを置かなければなりません。
農夫トークンはトリックで勝つか、1か2の数字で負けることで手に入ります。

カードを置かなければ農夫トークンがなくてもデメリットはないのですが、カードを置いて、農夫トークンが足りない場合はマイナス5点となります。
置かれたカードも得点になるので、数字が大きければマイナス点が相殺され、プラスになることもあります。

基本的にはトリックを獲得することがメインとなるのですが、場合によっては獲得しない方がいいトリックというのも出てきます。
取ることによってカードが上書きされ、得点が減ってしまうので、そういう場合はうまく負ける必要があります。

途中までは勝っていても、最終トリックで大きく減点することもあるので、最後まで油断できません。

やり始めは「ん???」という感じなのですが、だんだんと「あー」と変わっていきました。
そこまでガチガチな展開にもならず、得点も大きく上下するので、トリックテイキングが苦手な人にも楽しめるのではないでしょうか。

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エッベス

以前、記事にもした(05月18日に遊んだゲームの感想)トリックテイキング。

そのときとは展開がだいぶ異なり、みんながかなり悩んでいたのが印象的でした。
基本ルール4人戦で、5色の1~8の数字を用いました。
配りきりなので、手札10枚で10トリック行います。

取り除かれるカードはないので、カウンティングすることで、ある程度状況を把握することができます。

ただし、獲得したカードがプラスになるかどうか、途中で明らかになっていくため、役割を決めるカードがないと自分ではままならない部分もあります。

今回は切り札は割と序盤で決定するものの、マイナスなどはなかなか決定せず、場合によっては最終トリックで3色の役割が一気に決まるという展開もありました。

この前に遊んだUGOと比較すると、よりトリックテイキングらしさが強いです。
トリックテイキング好きにはたまらないのではないでしょうか。

機会があれば、手に入れておきたいところです。

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