[ボードゲーム] 09月06日に遊んだゲーム(キャットファーザー、ティンダハン、天九紙牌など)

結構前に買っていて、ようやく遊ぶことができたゲームがいくつかありました。
その他、久しぶりに遊んだものも、ちらほらと。

キャットファーザー

2人用のカードゲームです。
お互いに1~10までの数字が入った10枚のカードを持っています。

まず初期手札として5枚引き、その中の1枚をボスとして裏向きにして置いておきます。

ゲームは基本的には数字比べです。
相手が出した数字よりも大きな数字を出す必要があります。
カードは2枚まで同時に出すことができます。

相手よりも大きな数字が出せない場合は撤退となり、その際に相手が出しているカードの中から1枚をゲームから取り除きます。
勝った方は相手が出したカードから1枚を取り、そこに書かれている足跡の数だけ得点を得ます。
それから手札を1枚ずつ補給し、再び数比べとなります。

足跡の数が5個に達すれば勝利です。

もう1つの勝利条件として、宣言した数字が相手のボスの数字だったならば、足跡の数に関わらず勝利となります。

ルールはシンプルで、やってみた感じとしても、かなりあっさりめです。
ポイントでリードしていても、暗殺で急にやられたりするので、スリルがあります。

カードの絵柄がすべて異なっており、見た目がかわいらしいですね。

ティンダハン(3人)

購入してから何度か持ち込んでいたものの、ずっと遊べていなかったゲームです。
3~5人用のトリックテイキングです。

1~10の数字が書かれた5種類のフルーツカードと、それに応じた5枚の屋台カードがあります。
他に店員マーカーが各自9個ずつあり、切り札を決定するマーカーが1つあります。

人数に応じたカードを使うため、3人で遊ぶ場合は3種類、4人で4種類、5人では5種類の果物を使います。
今回は3人だったため、バナナ、パイナップル、ドリアンの3種類を使用しました。

通常のトリックテイキングと比べ、個性的なのが店員マーカーの存在です。
トリックテイキングは1枚ずつカードを出していくことが基本ですが、このゲームではカードを出さずにマーカーを置くという選択肢があります。

まず、リーダー(トリックテイキングではリードと呼ばれることが多い)には、選択肢が2つあります。

A 手札から1枚出す
B カードは出さずに切り札マーカーを移動させる

場には人数に応じた屋台カードが並んでいるのですが、その中の1枚に切り札マーカーが乗っています。
リーダーはこれを好きなカードの上に移動させることができます。
そのため1Rの間に切り札が何度も変わることがあります。

リーダーが切り札マーカーを移動させた場合、次の手番の人は必ずカードを出す必要があります。
それ以降は、選択肢が2つあります。

a 場に出ているフルーツと同じカードを手札から出す
b 現在出されているフルーツの屋台カードの上に店員マーカーを置く

親が切り札を移動させた場合、次手番の人は強制的にaを選ばなくてはならないということになります。

場に出されているカードがなければ何のカードを出してもよく、この際に切り札のフルーツカードを出せば、出されているフルーツカードに勝つことができます。
この辺は通常のトリックテイキングと同じです。

これを繰り返していき、誰かの手札がなくなれば、そのラウンドは終了です。

得点は、

獲得したトリック1につき、2点
残った手札1枚につき、-1点
屋台に最も多くのマーカーを置いていれば、5点(切り札の場合は6点)
屋台に2番目に多くマーカーを置いていれば、2点(切り札の場合は3点)

となっています。(ちなみにルール上は「点」ではなく「万ペソ」です)

これを人数ラウンド繰り返し、最も得点が多い人が勝ちです。

悩ましいのが、カードを出すべきか、マーカーを置くべきかという選択です。
カードを出すべきか、出さざるべきかを考えるのは、他のトリックテイキングにはないジレンマです。

もちろんトリックに多く勝つことが重要なのは間違いないのですが、1手で5点を取れる可能性があるため、マーカーもおろそかにできません。かといってマーカーにばかり力を入れると、手札が多く残ってしまうため、マイナス点が多くなってしまいます。

カードを出すべきか、マーカーを置くべきか、非常に悩ましいゲームです。

今度はぜひ4人以上で遊んでみたいですね。

天九紙牌(4人)

4人ならばとりあえずリクエストがある人気のゲームです。
ギャンブル的な要素が強く、戦略性もあるので、遊んだ人から非常に好評を得ています。

初期点150点のフルゲームで遊びました。

今回、1人が初プレイだったのですが、終わってみればその1人だけがプラス、他3人ともがマイナスという一方的なゲームになりました。自分は149点と惜しくも、マイナスに終わってしまいました。

そこまで頭を使ってやるゲームでもないので、ずっと遊んでいられます。
カードではなく、牌でも遊んでみたいところです。

その他に遊んだゲーム

この日はその他に、この前記事にしたジキル&ハイド、バトルフォーヒル218、バトルライン、ごいたなどを遊びました。
キャットファーザー、ティンダハン、ジキル&ハイドの3つが初プレイだったのですが、やはりジキル&ハイドの印象が強いです。4人の際は、またぜひ遊びたいですね。

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