[ボードゲーム] 03月29日 ギャングスターパラダイス、カヴェルナ、俺の街など

今回は、以前も来ていただいた楠本舗(@kusunoki_honpo)さんに加え、同じくゲームを製作なさっているふじわら先生(@Fujiwarajyuku)にも参加していただきました。
やはりゲーム会に参加すると、交流の輪が広がっていいですね。

ギャングスターパラダイス(7人)

まずは最近の定番になっているギャングスターパラダイスから。
今回も全LIFEが入った7人戦です。

早々に赤陣営と青陣営が判明します。

わたしは青陣営だったのですが、赤陣営の1人からギャングスターを奪取したので、そのまま攻撃して倒しました。これ以上倒すのは黒にとって有利に働くため、とりあえず残りの赤との停戦協定を結びます。

紫は手札を見られて心臓発作、灰は攻撃に遭って死亡。

残りは青2人、赤1人、黒1人となります。

ここで赤の手番に。
黒をやったとしても青2対赤1になので、これはいけるかなと思いました。

しかし、ここでマシンガン連射。
それにより赤以外の3人が殲滅されました。

圧倒的戦力により赤の勝利です。

レジスタンス:アヴァロン(7人)

引き続き定番の1つであるレジスタンス:アヴァロンを。

7人の場合は、4ラウンド目の任務は失敗カードが2枚以上で失敗となります。
(通常は、1枚でもあれば失敗です)

1戦目は役なしの青で、
2戦目は役なしの赤でした。

7人でのプレイの場合、2ラウンド3ラウンドが3人なのですが、これがちょっと気になりました。
というのも、もし2ラウンド目が成功すれば、3ラウンド目も同じメンバーにすれば、ほぼ間違いなくいけるんですよね。

こうなってしまうと、赤の入る隙がなく、下手にメンバーを変えようとすれば疑われることも確実です。

3人中2人が赤だと、これもこれで動けません。
どちらかが失敗を出せばいいのですが、下手に2人ともが失敗を出してしまえば最悪です。

この辺り、メンバー選出がかなり重要になってくると思います。

ちなみにこの日は2戦とも負けました。

FABFIB(7人)

時間調整用に軽いものを。
人数の幅が広いので重宝します。

嘘の技術が高いメンバーなので、うっかり間違って言っちゃった、みたいな罠も平気で仕掛けてきます。

最後の2人まで残ったものの、引きが悪く負けてしまいました。

髑髏と薔薇(6人)

シンプルながら盛り上がる鉄板ゲームの1つです。
遊びすぎて、だいぶ色が剥げてきました。

手番にすることは、カードを乗せるかビッドするかだけなのですが、めくる瞬間のドキドキがたまりません。

今回は初手髑髏の人が多すぎて、ゲームが長引きました。
半数以上が脱落していましたね。

俺の街(5人)

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ここからはさらに人数が増えたので卓を分けました。

作者であるふじわら先生から直々にルール説明を受け、5人で俺の街(ore city)を。

カードによって街を作っていくゲームです。
他のゲームと違うのは、決算することにより作った建物がお金に変わっていくことです。
そのため、一般的な拡大再生産のように、どんどん建物が増えていく訳ではなく、建っては消えを繰り返します。

手番にできることは4つあります。

・建築

コストを支払って建物を建てます。
ただし、建てられるのは、すでに自分の建築スペースにあるものと同じ色のものだけです。

また、隣の人の建築スペースに建てることもできます。
こちらも同様に同じ色のものだけです。

・決算

建築スペースにある建物をお金に換えます。
お金に換えられた建物はすべて捨札となります。

・交換

好きな枚数の手札を場にあるものと交換します。

・リセット

手札と場をすべて流し、配り直します。

カードは4種類あります。

・住宅カード(赤)

お金を得るためのものです。

・商業カード(青)

隣に建てられた住宅カードを利用してお金を得ます。

・工業カード(黄)

隣の収入を減らしたり、自分が建物を建てる際のコストを軽減します。

・公共事業(紫)

得点を得ます。
また、建てるために条件が必要なものがあります。

勝利条件は10点を集めることです。
得点は紫にしかないため、他の3色をうまく使いつつ、紫を建てていくのがゲームの流れです。

カードの数は多いですが、種類はそこまで多くありません。
そのため、1度やればだいたいのカードが把握できると思います。

今回は多数の赤を並べだしたプレイヤーが場をコントロールする展開になりました。
しかし、そこでにらみ合いが発生し、なかなか勝ちきれません。

なんとか追随しようとするものの、結局、終始場を支配したプレイヤーの勝利となりました。

隣のプレイヤーとの協力体制が重要なゲームですね。
2~6人とプレイ人数の幅も広いので、いろいろな場で活躍しそうです。

カヴェルナ(3人)

 

カード中心のゲームももちろん面白いのですが、やはりしっかりしたボードゲームも遊びたくなります。
というわけで、また卓を分けてカヴェルナを3人で。

6人増員に成功するも、前回自分が行った「平和広場の繰り返し」をまんまとやられ、食料事情に厳しくなる羽目に。

序盤から探索に単独で走ったプレイヤーが終始リードしつつ、なおかつ最終的には食料が20以上余っていました。

結果、104対76対58で2位。
初めての3ケタ点数を見ることに。

やはりカヴェルナをやると「ボードゲームをやったなぁ」という満足度が高いです。
これが中毒というものでしょうか……。

その他のゲームなど

こちらがカヴェルナを遊んでいる間に、隣ではギャングスターパラダイスを遊んでいました。
かなり盛り上がっていましたね。

他にも作者の楠本舗さんから直々に「リア充爆発しろ!!」を説明されていたようです。

あとはキャメルアップ、おでかけブロックスなどが遊ばれていました。

ちなみに今回遊ばせていただいた「俺の街」と「リア充爆発しろ!!」は、今年5月にあるゲームマーケットに出展されるそうです。以下のサイトに詳しい情報が掲載されています。

楠本舗

同人ゲーム製作サークル「Wisteria」

気になられた方はぜひサイトをご覧ください。

 

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