[ボードゲーム] 第54回 名取盤友会ゲーム会に参加してきました

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仙台で行われたボードゲーム会に参加してきました。
場所は異なりますが、今年の1月に初参加し、今回で2度目の参加となります。
(参照:名取盤友会さんに参加してきました

第54回名取盤友会ゲーム会について

今回の会場は、仙台駅東口から歩いて5分ほどの生涯学習支援センターでした。
会場はかなり広いところで、定員70名の部屋です。

13:00~20:00で行われ、参加費用は200円でした。
参加者は14人でしたが、入れ替わりがあったのでだいたい8人から9人ほどがいる感じでした。

以下、遊んだゲームの紹介・感想です。

ファラ・オー・オー

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砂漠からピラミッドの奥まで、自分のコマを進めていく、すごろくタイプのゲームなのですが、コマの進め方がちょっと特殊です。

器の中に、赤、白、黄、青の4色のボールが入っており、さらにそこに棒が立っています。
その中から好きな色のボールを1つ取り、その色に対応したマスへとコマを進めます。
もし棒が倒れて、器から出てしまったならば、コマはスタートに戻されてしまいます。

倒れそうと思っていても、なかなか倒れなかったり、意外なところであっさり倒れたりして、それだけでゲームが盛り上がります。

子供と大人の差を気にせずに遊べるゲームです。
むしろ、子供の小さい指の方が玉を取りやすいので有利かもしれません。

THE GAME

ニムトのカードを使い、3人でやってみました。
(参照:THE GAMEを初プレイした感想

1回目はなかなか意思の疎通がとれず、かなりカードが残ってしまったのですが、それを踏まえた2回目では残り3枚までいきました。

ピンクストーリーズ・ブラックストーリーズ ファニーデス

ある問題に対し、YesかNoで答えられる質問をしていき、答えを当てます。

ピンクストーリーズは童話がモチーフになっており、難易度も若干やさしめです。
ファニーデスは事実を基に作られているようです。

ブラックストーリーズは車での移動中に遊ぶのもよさそうですね。

オリジン

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エリアを広げつつ、技術を進歩させたり、目標を達成したりするゲームです。

まず目を引くのが、こけしのようなコマです。
3色のコマがあり、それぞれに3種類の長さ、3種類の太さがあります。

コマの色はプレイヤーの色というわけではなく、所有はその下に置かれるリングによって示されます。

4人でのプレイだったので、割と早い段階でみんなのコマが密集し始め、移動を始めたころにはゲームが終わってしまいました。

ルールはさほど複雑でもないのですが、あらかじめどんなカードが入っているのか確認しておいた方がよさそうですね。

イスタンブール

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前に1度遊んだことがあるのですが、改めてやってみて、よくできたゲームだなと感じました。(参照:05月04日に遊んだゲーム(宝石の煌き、カフェ・メランジェ、イスタンブール、メキシカ、決算日など)

「これをやって、これをやって、これで終わる」という見通しはつくのですが、ダイス目によってそれがままならないことがあります。この辺りは、どことなくカタンを思わせますね。

コマの進め方がちょっと特殊ですが、それさえ理解できればとても遊びやすいゲームです。
ダイス運があるので完全な実力勝負とならない点は、好き嫌いが分かれそうですね。

傭兵隊長

確か6年ほど前に購入して、その何年か後に、日本語版が発売されたゲームです。

当時、何度か遊んでいたのですが、もう何年もやっていないので、さすがにルールは曖昧でした。

いくつかのエリアに分かれた地図があり、連続する3つの地域か、合計5つの地域を支配すれば勝利です。

戦争はカードで行い、順々にカードを出していき、もっとも合計値が高い人が勝ちです。
ただし、数値を上下する特殊カードや、相手のカードを取り除くカードがあるので、一筋縄ではいきません。

カードにテキストはまったくなく、一応アイコンも描いてあるのですが、それだけではどんな効果なのかまったく分かりません。そのため、各プレイヤーごとにリファレンスが合った方がよさそうです。

カード内容さえ把握できれば、プレイヤー間の駆け引きが気軽に楽しめる良いゲームです。
持ってはいるものの、全然遊んでいなかったので、今度機会があればまたやってみようと思います。

ムガル

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タイトルは知っていたのですが、初プレイです。
箱に列車の絵が描いてありますが、実際のゲームでは列車は登場しません(笑)

株と競りの要素があるゲームですが、そこまでルールは複雑ではなく、感覚的にはゲシェンクをちょっと複雑にしたような感じです。

カードには、そのカード自体の色と、枠の色の2色があり、どちらがどういう効果なのか、最初はちょっとわかりづらいです。(片方が株券自体の色で、もう片方はそのカードが出たときに売ることができる株券の色です)

プレイ時間もそれほどかからないので、ちょっとした空き時間にちょうどいいかもしれません。

お邪魔者

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拡張なしでのプレイは何年かぶりです。

役割は通常のドワーフとお邪魔者の2種類だけなので非常に分かりやすいです。
金塊まで道をつなげようとするドワーフと、それをこっそり邪魔しようとするお邪魔者という構図です。

3ラウンド目のゲームでは、「こっちが金塊」と主張する人が2人現れ、さらにそれぞれに「こっちが正しい」という人もでてきて、真っ二つに分かれました。
ここまできれいに分かれるのは、めずらしいですね。

結局、ドワーフ組が勝ったのですが、もう1人お邪魔者が混ざっていれば、恐らくお邪魔者が勝っていたのではないでしょうか。
非常に盛り上がり、みんなの印象に残った一戦でした。

名取盤友会に参加しての感想

今回はそれほど人がいなかったこともあり、次のゲームまでの空き時間もほとんどありませんでした。次から次にいろいろなゲームを遊べたので、初めてのゲームいろいろと遊ぶことができました。

また、今回はそれぞれにネームプレートが用意されていたので、ゲームも非常にやりやすかったです。やはり初めての人が多い場では、こういった工夫は助かりますね。

それから、このブログを読んでくれている人がいることが分かるのも単純にうれしいです。

機会があれば、今年中にまた参加したいです。
あと、イスタンブールが面白かったので買っておこうかな。

駿河屋で「イスタンブール」をチェック!

 

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