[ボードゲーム] 151018 ストリートファイターライバルズ、ブルームーンなど

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最近は、ゲームごとの記事が多かったですが、今回はその日に遊んだゲームをまとめて書いていきます。

ストリートファイターライバルズ

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届いてから日数が経ってしまいましたが、ようやく遊べました。
(参照:ストリートファイターライバルズ紹介

2人用のカードゲームで、お互いにキャラクターを1人選びます。
それぞれが10枚のデッキになっており、キャラクターによって特殊効果が異なります。

お互いにカードを1枚ずつ出し、イニシアティブが高い方が相手にダメージを与えます。
ただし、特殊効果によってカードの強さが増減したり、相手の特殊効果を無効化したりします。

それぞれキャラクターを変えつつ、5戦ほど遊んでみました。

しっかり格闘ゲームのエッセンスが感じられますね。
相手のカードの内訳が分かっているので、「このタイミングならば、これかこれか」「さっきがこれだとすると、次はこれかこれ」といったような2択3択を次々と迫られます。

さらに何度かやってみると相手のクセなども分かってきて、より読み合いが楽しくなってきます。

1戦も数分で終わるので、ちょっとした空き時間にももってこいですね。
キャラによってはかなり独特な戦法が必要なものがあり、使いこなしてみたい気になります。

パッチワーク

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相手が遊んだことがないというので、とりあえずやってみることに。
わたしは5戦くらい遊んだことがあります。

とにかくボタンを多くし、収入を多くするやり方を目指しました。

終わってみると36点と、まずまずな結果に。

対して相手はマイナスになったと言っており、「え、マイナス?」と確認してみたのですが、空きマスをカウントすると確かに合計点がマイナスになっていました。

そんなに変なプレイをしている感じではなかったのですが、マイナスになるもんなんですね。

ブルーブーン:レジェンド

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自分:テラ 対 相手:ミミックス

どちらも自分で組んだデッキです。
(両者とも所有者なのでカードの制限なく自由に組めます)

自分のデッキコンセプトは、戦わずに相手を撤退させるというものです。

相手の手札を捨てさせたところで「ブースターを使わなければ撤退」「サポートを使わなければ撤退」といった特殊効果で決め打ちしていきます。さらにはテラの特徴でもある「嵐」を使い、とにかく戦いを長引かせずに相手を撤退させます。

相手のコンセプトは、とにかくペアを成立させて力でなぐる感じです。

そのため、山札からカードを選んで引いたり、捨札から引いたりと、確実にペアを成立させるような戦い方になっていました。

序盤うまくカードがそろわず、ドラゴンを3体まで引っ張られましたが、何とかコンセプト通りの戦いができ、巻き返します。

山札が尽きてきて、これ以上戦闘が起こるとまずいというところで「選ばれし思案」を。

お互いに手札から3枚カードを捨て、山札も手札も0で、ドラゴンもなしという状態で終わりました。

まさか、こんな使い方をするとは思いませんでしたが、何とか引き分けに持ち込みました。

ドミニオン(基本+陰謀)

ここで1人が途中参加で、3人でドミニオンを回すことに。
ランダマイザでサプライを決め、4戦ほど遊びました。

それぞれ勝ったり負けたりで、一方的な戦いにはなりませんでした。
ハーレムが強かったなぁという印象です。

バロニィ

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希望があったので、久しぶりのプレイを。

全員が経験者ですが、みんな久しぶりだったので一通りルールを確認しました。
それほどルール量は多くないのでスムーズにプレイまでこぎつけますね。

始まってしまえば運の要素は一切なく、ガチガチの勝負になります。
今日遊んだ中で、もっとも沈黙時間が長かったゲームです。

改めてこれは実力差がでそうですね。

一手でもミスると即座に勝ち争いから脱落してしまうので、好き嫌いは分かれそうです。

ファイブ・ハンドレッド

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トランプを使ったトリックテイキングです。
(参照:ファイブ・ハンドレッド

前回遊んだときは、全員がスマホでビッド表を確認していたのですが、さすがに不便だなと思い、ビッド表を自作しました。ついでに切り札が分かりやすいようにそちらのカードも作ってみました。

この前は、よほど手札がよくないとビッドしないやり方だったのですが、今回は多少無理目でも強気にいくスタイルでやってみました。

勝ったり負けたりで得点が激しく上下し、これはこれで面白いなと。

ミゼールにも3回チャレンジし、1回だけ成功しました。

結果、もっとも慎重にビッドをしていたプレイヤーが380点から120点のビッドを成功させ、500点ちょうどで終了。

500対-50対-230

という大差で負けました(笑)

やっぱりビッド表があると便利ですね。

トランプのトリックテイキングは、ゲームによってカードの強さが異なるので、こういったカードをゲームごとに便利すれば、かなりスムーズに遊べるのではと思いました。

 

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