ボードゲームな1日

160430

祝日で仕事が休みだったこともあり、ボードゲームをしようと声をかけていた。ボードゲームといっても人生ゲームやオセロではない。無論、そうではないのだ。

声をかけたものの、思ったほど反応がよくない。
とりあえず3人だったので、最近熱を上げているネイションズをやることに。

ネイションズは3人で3時間ほどかかるボードゲームである。

[ボードゲーム] ネイションズ拡張入りを初プレイした感想

2016.02.14

最近よく遊んでいるゲームで、プレイ回数でいうと国内でもトップクラスに遊んでいるはずだ。それぞれが一国を担当し、文明を築き、得点を競う。

この日はエジプト対韓国対ペルシアで戦ったのだが、我がペルシアは完全にエジプトの動きを封じ、韓国にも競り勝ち、1位となった。ミスもなく、安定したプレイングであった。

9時からネイションズを始めたが、もう11時45分ほどである。

1人が仕事までもう少し時間があるというので、それほど時間がかからないゲームをすることにした。

次に遊んだのはトランプを使ったゲームのネイブ。

[トランプ] ネイブ

2016.01.16

それぞれがカードを1枚ずつ出し合い、強さを競い合う。勝った人が次のカードを出し、それを手札がなくなるまで行う。トリックテイキングというジャンルのゲームだ。

3人のうち1人はトリックテイキングにあまり慣れていなく(といっても彼とは昔スカートを遊んだ仲だが)、イマイチ、ピンときていないようだった。ゲームが終わってから、いろいろな定石などを話すと「それはゲームが始まる前に言ってくれ」と言われた。

確かにそう言われればそうだが、実践で学ぶのもまた一興だよ。

時間が来て、その彼が抜けたので2人になった。

せっかくなので、買ってからまだ遊んでいない2人用のゲーム、ネットランナーをやってみようかと思ったのが、あらかじめ声をかけてた人が知り合いを連れてきて、合計で6人になった。

これは予想外。

人が増えたので、今度はレジスタンス:アヴァロンを遊ぶことにした。

わたしが「人狼」よりも「レジスタンス:アヴァロン」が好きな4つの理由

2015.02.13

レジスタンス:アヴァロンは正体隠匿系のゲームでいわゆる人狼っぽいゲームだ。正義と悪、2つの陣営に分かれて争うのだが、敵が誰なのかは分からない。話し合いの中で相手を見極め、正義側は任務の成功を、悪側は任務の失敗を目論む。

人狼と違い、司会者が必要でなく、脱落者がでないので、それなりに人が集まったときはよく遊んでいる。5人でも十分に面白いで人数の面でもハードルが低い。

ひとしきり遊んだ後、今度は別のゲームをしようということで、2人と4人に分かれた。

わたしは2人の方で、ザ・ゲートという2人用のカードゲームを遊んだ。最近よく遊んでいるゲームで、もう20回以上はプレイしただろうか。

[ボードゲーム] THE GATE(ザ・ゲート)を4時間半ほど遊んだ感想

2016.04.10

一般的なトレーディングカードゲームは、あらかじめデッキを組んで遊ぶが、このゲームではデッキを組むという行程もゲームに含まれている。効率良くデッキを組み、相手を倒すことが目的だ。

4人の方ではごいたやFABFIBが遊ばれていたようだ。

ネイションズを遊んでから抜けたひとりが仕事を終えて、再び合流。

7人となったので、再びレジスタンス:アヴァロンを遊ぶことに。やはりこのゲームはよくできている。これも何度も遊んだ。この日だけで10回以上遊んだろうか。

時間は18時半過ぎ。ここで会は解散となった。

しかし、さらにここから別なところへ遊びに行くことに。単純計算すると、すでにもう9時間ほど遊んでいることになる。

せっかくの休みを満喫するかということで知人の車に乗り、また別の知人の家へ。

ひとまず、3人で夕食を食べに行き、飲み物を買ってきた。

知人宅に着いたのが19時半過ぎ。ここから本日の後半戦が始まる。

最初はネイションズである。
本当によく遊んでいる。

午前中エジプトでさんざんな目に遭った彼は、どうしてもリベンジをしたいらしい。
よろしい受けて立とう。

今回は日本対ギリシア対ヴェネツィアという組み合わせとなった。このときのまとめを端的に言うならば「日本強い」の一言である。わたしが担当した日本は終始有利のままゲームを展開し、そのまま勝利した。

時刻は22時半くらいである。

さて、次どうしようかとなったときに、その家の主がナショナルエコノミーをやろうと提案した。1度遊んで、とても面白かったので、ぜひやりたいという熱いリクエストだった。わたしも好きなゲームなので(ただし弱いが)、とりあえずやってみることにした。

[ボードゲーム] ナショナルエコノミー3人戦(全員所有者)と収納方法

2015.12.18

もう1人は初プレイだが、それなりのボードゲーム歴があるので、ルール自体は難なく飲み込めていた。初めは「よく分からん」と言っていた彼も、「なるほど、これをこうすれば」とコツが分かってきたようだ。

そして気づけば2時を回っている。
草木も眠る丑三つ時である。

さすがにこんな時間になると、みんなの疲労もたまり、意識も朦朧としている。ワーカーを戻すのを忘れたり、ワーカーじゃなくてお金を配置したりと、おかしなことになっている。しかし、そんな状態でも遊び続けているのだから面白いのは間違いない。(ちなみにほぼ休憩せずの連戦である)

ミスも多くなってきたので、さすがに解散しようということになった。
そうして、家に着いたのは午前3時前くらいである。疲れはあるものの、すぐに眠りにつくというテンションでもなく、Twitterなどをチェックしながらしばらく起きていた。

その日の午後、わたしはローマを担当してネイションズを遊んでいるのであった。

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