[ボードゲーム] 第68回 名取盤友会に参加してきました

2016年05月08日(日)に仙台市東部市民センターで行われた名取盤友会のオープンゲーム会に参加してきました。今回で4回目となる参加です。

[ボードゲーム] 第60回名取盤友会 ゲーム会に参加してきました

2016.01.18

第68回名取盤友会について

13:00~19:45で行われ、参加費は300円です。(学生と女性は100円です)
事前の連絡は不要で入退場は自由です。

前回参加したときと同じ場所だったので大丈夫だろうと車で行ったのですが、うっかり道を間違えて、予定よりも20分ほど送れての到着となりました。

以下、遊んだゲームとその感想などを。

探偵たちの長い夜

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SFCの「かまいたちの夜」を思わせるデザインの3人専用の推理ゲームです。
カードを使って、犯人、凶器、場所、被害者を推理します。全3回行い、もっとも得点のプレイヤーの勝利です。

なかなか仕組みが理解できず、苦戦しました。
自分の手札と相手の手札をさぐり、消去法で推理するタイプのゲームです。

1回1回の準備がちょっと煩雑かもしれません。

邪神がこの中にいる!

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各プレイヤーに軍人や聖職者といった職業カードが渡されます。このカードは公開情報です。さらに狂気度が書かれたカードが渡され、こちらは非公開情報となります。

各手番では山札からカードを引き、自分や他プレイヤーにアイテムを装備させたり、狂気度を調査したりします。狂気度の調査は「60以上」や「50以下」というカードを対象プレイヤーに渡し、それが当てはまっていれば手をあげます。どんなカードを渡したかは、渡した方と渡された方しか分かりません。

これを山札がなくなるまで繰り返し、職業カードと狂気カードに書かれた数字の合計がもっとも高いプレイヤーが邪神に変身します。

邪神に変身したプレイヤーはアイテムなどの数字を合計し、どの邪神になったかをチェックします。邪神が決定したならば、他のプレイヤーは攻撃値を合計していき、邪神と対決します。もちろん数字の多い方が勝利です。

一見、正体隠匿系のようですが、単純にそうとは言えない新鮮なプレイ感がありました。
最後に協力して邪神と戦うことになるので、協力型のゲームの一面もありますね。

トレジャーハンター

雪山、ジャングル、溶岩の3箇所に冒険者を派遣し、お宝ゲットを目指します。

冒険者などのカードは9枚のカードでドラフトを行い、取得します。

宝をゲットできるのは、もっとも合計値が多いプレイヤーと少ないプレイヤーの2人です。ただし、合計値が0やマイナスになった場合は争奪に参加することができません。どっちで行くか選択が悩ましいです。

また他にもさまざまなボーナスタイルがあり、得点の仕方が多彩です。

ルール自体はシンプルですが、カードの取捨選択が悩ましいゲームです。

ポーション・エクスプロージョン

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大量のビー玉が目を引く、変わったギミックのゲームです。

列の中から1つだけビー玉を抜きます。すると上からビー玉が落ちてきます。同じ色同士がぶつかった場合、連鎖したと見なされ、すべてのビー玉を取ることができます。いわゆる落ちものパズルの要領ですね。

これでビー玉を集めて、決められた組み合わせでポーションを作ります。
また、ポーション自体にも特殊能力があるので、得点を優先するか、効果を優先するかの選択があります。

5種類のポーションを生成するか、同じ種類を3つ生成するとボーナストークンが得られます。
この6個のボーナストークンがなくなったラウンドを最後まで行い、もっとも得点が多いプレイヤーの勝利です。

ボールを1つ抜くだけなのですが、状況がめまぐるしく変わるため、人の手番の間に考えておくことがなかなかできません。自分の手番になってじっくり考えなければならないシーンが出てくるので、人によっては考える時間がかかりそうです。

特殊効果が結構多いので、これは人数分リファレンスがあった方がプレイしやすそうですね。
単純にどんどん連鎖がつながり、大量にビー玉を獲得できるのが面白いゲームです。

モレール

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順番に数字を出していき、規定の数字を上回ったらペナルティというノイのようなゲームです。

テーマが非常に独特で、各プレイヤーはトイレを我慢しているという設定です(笑)
数字を上回るということは、漏らすことを意味します。

これがとてもバカバカしくてゲームに合っています。

数字だけではなく、スキップや相手のカードをランダムに出す効果などもあり、否が応でも盛り上がります。1人が限界を突破してゲームオーバーになった後に、全員がダイスを振って最後のダメージを受けるかもしれないというのも面白いです。

なんだかんだで、この日1番印象に残ったゲームです。

名取盤友会に参加しての感想

他には、今日も帰れない、ごいた、渡る世間はナベばかりなどをプレイしました。

今回は名札がなかったので、新しくお目にかかった方の名前が覚えられませんでしたね。ただ、何回か参加するうちに何人かのお名前は覚えることができました。

普段どちらかというと時間がかかるゲームを遊ぶことが多いので、軽めのゲームをたくさんプレイできるオープン会は貴重な機会です。また時間が合えば参加させていただこうと思います。一緒に遊んでくださった方々、どうもありがとうございます。

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