[ボードゲーム] 160530 レジスタンス:アヴァロン、シュレディンガー勇者など

160602

当日に声がかかり、その日の23時ころから開催のゲーム会に参加してきました。場所は主催者宅です。6人いたこともあり、この日遊んだゲームはすべてが正体隠匿要素があるゲームでした。

プリンスエスコート

各自が能力と正体のカードを別々にもっており、姫を護衛しながらさまざまなミッションをクリアしたり、モンスターを退治していきます。投票のギミックも箱にトークンを入れるという凝ったもので、かなり雰囲気はいいです。

テキスト効果がかなり多く、なかなか1度では把握できないところもありますが、1度に使用する枚数はそれほど多くないので、そこまで混乱することもありません。

前にも遊んだことがあるのですが、テーマとギミックとしては魅力的なのですが、ゲームとして見ると個人的には「う~ん」といった感じがあります。正体隠匿要素があるので誰が裏切り者か推理するのですが、クエストによっては全員参加のため、裏切り者が分かったとしても失敗を避けられないケースが出てきます。この辺りがあまり好きになれない理由かもしれません。

[ボードゲーム] プリンセス・エスコートを初プレイした感想

2015.05.24

シュレディンガー勇者

使うのはカードのみというシンプルなコンポーネントです。

初プレイでしたが、これは好感触でした。勇者や魔王になって相手を倒せると気持ちがいいです。逆に自分が勇者だと思って勇んで宣言したら、実は魔王だったというのも笑えます。

[ボードゲーム] シュレディンガー勇者を初プレイした感想

2016.05.31

レジスタンス:アヴァロン

いろいろな正体隠匿ゲームを遊びましたが、個人的に最高峰はこれだと思います。もう50回以上はやっていると思いますが、まだまだ全然遊べます。むしろ、最近になって新しい戦法を知ることができ、さらなる可能性を感じています。

この日も7戦ほど遊びました。

さすがに一日の長があるため、7戦中6戦勝てました。そのうち2回は赤側です。マーリン役は一度も来なかったのですが、話を誘導することがあったのか、結構な確率で暗殺されました(笑)

正体隠匿の代表といえば、やはり人狼ですが、6人で遊ぶとなると、レジスタンス:アヴァロンの方が圧倒的に面白いです。

お邪魔者

基本セットのみです。

役割がお邪魔者かそうじゃないかで、お邪魔者は2人、または1人です。

いざ自分がお邪魔者になってみると、どのタイミングで邪魔をし出せばいいのか難しいところです。4対2になって本当に勝てるのか?と思い、腰が引けてしまい、結局出るタイミングが遅く負けてしまいました。

しかし、3ラウンド目では見事お邪魔者側が勝利しており、タイミングとみんなの手札次第で何とかなるもんだなと感心しました。

2になっていろいろな役職を入れた方が展開が派手になりますが、1は1でシンプルな面白がありますね。

正体隠匿会を終えて

終わったのは3時半過ぎです。(正確にいうと自分が帰ったのがそのくらいで、他の方々はまだ遊んでいたようです)

平日の夜にこうして集まって遊べるのは自分にとって大きな生活の変化です。今までは土日の日中がメインだったので、だいぶ遊べる機会が増えました。

個人宅に6人集まる機会はそうそうないと思いますが、またこうして集まって正体隠匿系のゲームを遊びたいですね。

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