[ボードゲーム] 160603 キーフラワー、ハートオブクラウン、アグリコラ

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当日の呼びかけで23時過ぎから遊ぶことになりました。今回はすべて3人プレイです。

キーフラワー:農夫たち

前回遊んでみて面白かったので、キーフラワー拡張のひとつである農夫たちを購入しました。動物コマが加わるので見た目が賑やかになり、さらに展開が豊かになります。

タイルは基本と拡張のものを混ぜて、シャッフルして使いました。

[ボードゲーム] キーフラワー拡張を初プレイした感想

2016.05.25

キーフラワー:農夫たち 1戦目

手元の冬タイルが技術タイルのボーナスだったので、技術タイルを集めることを方針にしました。同時に羊を集めていきます。

ひとりは春の競りで上手くタイルを競り落とすことができず、ほとんど拡大再生産ができないままゲームを展開していました。もうひとりはキーフラワー自体が初プレイにも関わらず、上手くコマを増やしていき、競り勝っていきます。

終始その人が優位だったのですが、極めつけが冬で、ほぼすべての冬タイルが競り落とされました。わたしは狙っていた技術タイル3種で10点を逃してしまい、大きく点数が減ってしまいます。

言うまでもなくその方の勝利で、すぐにもう1戦することになりました。

キーフラワー:農夫たち 2戦目

冬タイルが羊のボーナスだったので、羊を集めることを方針としました。羊を獲得できるタイルを取り、さらにボーナスとなるタイルも取ります。

このゲームでキツかったのが、技術タイルを生産できるタイルがまったく出なかったことです。それにも関わらず、改良に技術タイルが必要なものもが多く、厳しい展開になりました。船タイルで獲得できる技術タイルを上手くやりくりして、改良したり資源に変えたりします。

途中でひとりのプレイヤーのボーナスがすごいことになりそうだということに気づき、本人も「これは勝ったな」という雰囲気でした。しかし、もう片方も実は結構なボーナスがあり、勝負はどちらが勝ちか分からない展開でした。

わたしが1位になることはなさそうなので、とりあえず勝ちそうな方の点数が伸びないように立ち回ります。

結果は77対77対58で同点でした。キーフラワーではタイブレイク的な要素がないため、同点で終わりです。

タイルによってまったく違う展開になるのがキーフラワーの面白いところです。バランスが著しく崩れてしまうこともありますが、それを上手くやり抜くのがまた面白いです。拡張はそこまでルールが増えるわけでもないので、1度やったら、以降抜いて遊ぶことはなさそうです。

そして2戦やってみて羊をメインとしても得点がそれほど伸びないことがよく分かりました。あくまでサブとして考えた方がよさそうです。

ハートオブクラウン

持ち主はドミニオンを遊んだことがありません。こちらはドミニオン経験があり、ハトクラ経験がないため、どういった点が異なるかはひとつひとつルールを聞きながら確認しました。

未プレイでしたが、当然以前からその存在は知っており、人気があることも分かっていました。けれども、ドミニオン日本語版が出た当時、いろいろ遊んでみてデッキビルディングはもういいかといった感じがあったのでスルーしていました。

しかし、実際に遊んでみると、ドミニオンとの差別化がかなり図られており、納得の面白さでした。特に姫の能力が面白く、いろいろ試してみたくなります。とりあえずまだまだやってみたいですね。

[ボードゲーム] ハートオブクラウンを初プレイした感想

2016.06.04

アグリコラ

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もはや外は明るいですが、そこからアグリコラです。全員がルールを知っており、ある程度時間がかかるものをということで選ばれました。

カードは7枚ずつの配りきりです。

なかなかのカード運の良さで、個人ボードがすべて埋まり、なおかつマイナス点もありませんでした。かなり久しぶりのアグリコラでしたが、むしろ当時よりも得点が取れたかもしれません。

こうして昨夜から続いたゲーム会は午前8時過ぎに終わりました。

8時間耐久戦を終えて

休憩時間なども設けなかったので、8時間以上ぶっ通しで遊んでいたことになります。

しっかりとボードゲームを遊んだ感覚があり、繰り返し遊べるという意味で、キーフラワーはやはり非常に優秀だと思います。基本的に行うことはミープルでアクションを行うか、競りを行うかしかないので、そこまでルール説明にも手こずりません。さらに2~6人という幅広い対応人数も魅力です。

今回3人で2戦してみて面白かったのは確かなのですが、もっと競り合うならば4人以上いた方がよさそうです。3人だとコマ1つで競り落とせることもよくあります。

ハトクラはかなり面白いですね。自分で購入して回数こなしてみるのもいいかなと思っています。ただ拡張の数も相当あり、踏み込むのには多少の勇気がいりそうです(笑)

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