[ボードゲーム] 160919 ハンザ・テウトニカ、のびのびTRPG

この日は終始4人でのゲームでした。

ハンザ・テウトニカ

拡張マップもあったのですが、自分以外が初プレイということもあり、とりあえず基本マップでやってみることにしました。

ハンザ・テウトニカは得点要素が多様なネットワークビルディングゲームです。マップ上にコマを配置して自分の支店を確立していくのですが、個人ボードがあり、さまざまな能力を開放していくことができます。

能力を開放するとアクション数が増えたり、補給できるコマの数が増えたりします。それに対し、マップ上にコマを配置しておくと、誰かがそのルートを確立したときに得点を得ることができます。そのため、どの程度を能力開放に割き、どの辺りから得点を取りにいくかのタイミングが勝敗のポイントになってきます。

最初はアクション数が2なのですが、最大で5まで増えます。当然ですが、アクション数が2と5ではできることがまったく変わってきます。今回やってみた感じ、3あれば大丈夫かなという気がしましたが、ずっと2のままいくのはかなり厳しそうです。

アクション数に力を入れ、早々に5アクションになったプレイヤーが無双状態になり、どうにも手がつけられなくなりました。この辺りが初期マップのバランスの悪さなんでしょうか。途中から「あ、これはマズい」と思ったものの、後からアクション数を増やすのはどう考えても悪手に思え、そのまま野放しにしてゲームを終わらせることにしました。

案の上、最後の得点計算でも5アクションのプレイヤーがぶっちぎりの1位でした。

ハンザ・テウトニカ4人戦。 #boardgamejp

gokurakutenさん(@gokurakuten)が投稿した写真 –

ハンザ・テウトニカ 東方拡張マップ

ルールがつかめたところで、今度はマップを変えて遊ぶことにしました。

東方では海のエリアがあったり、通常の経路確立では支店が置けない場所があったりします。しかし、他はほとんど同じルールなので、一度遊んでいれば問題なく遊べます。

基本マップとの大きな違いはアクション数を増やす場所と補給を増やす場所が同じ都市にあることです。これにより、否が応でも人が集まるため、独走状態になりくくなっています。また、そこに至る必要コマ数が3、3、4というのも嫌らしいです。

このゲームでは4番手だったため、あえてその争いに絡まずにいこうと思ったのですが、さすがにアクション数が少ないのはキツいため、ちょいちょい都市の争いに絡み始めます。しかし、その頃には他プレイヤーはあらかた能力を開放しており、上手いことコマが排除されません。

結局、後手後手に回ってしまい、このゲームでも得点は奮いませんでした。

得点の取り方がいろいろあるため、さまざまな戦略が考えられそうです。これは繰り返し遊びたくなるのも分かりますね。

のびのびTRPG

前回は3人で遊んだのですが、今回は4人で遊びました。人数によって特にルールが変わったりするわけでもないので、すぐに遊ぶことができます。

今回の役割は完全ランダムで決め、わたしは村人でした。村人は上手いこと理由が思いつけば、他のプレイヤーに判定を任せることができます。端的に言えば厄介ごとを人に押しつけます(笑)

この日、活躍したのは忍者でした。もともと能力が高い上に、他にプレイヤーの助力もあり、次々とイベントをクリアしていきます。しかし、忍者なので、どんどん闇のカードを獲得していきます。(忍者は判定に成功すると光ではなく、闇のカードを獲得します)

それから僧侶が引きこもってなかなか出てこなかったり、魔術師がニワトリにやられたりで、クライマックスを迎えます。

クライマックスでは今回大活躍だった忍者が真っ白に燃え尽きますが、忠誠を誓っていた村人の力により、見事に復活。一行は大団円を迎えました。

自分以外は初プレイでしたが、とても好評でした。これを機にTRPGへの興味関心が高まっているので、近々別のTRPGを遊ぶかも知れません。

のびのびTRPGを初プレイした感想

2016.09.10
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