[ボードゲーム] 161001 アグリコラ、Cite、のびのびTRPG

午前中は3人、午後からは4人で遊ぶ予定だったので、先日遊んだCiteを再びやってみることにしました。

ハートオブクラウン

ひとりが遅れるということだったので、その間に2人でハートオブクラウンを。
遊んだのは六都市同盟の推奨カードセット「水は巡る」です。

漁村、女学院、へそくり、開発命令、免罪符、ニンジャマスター、巡礼、ニンフ、商船団、執事

女学院を活用しつつ、宮廷侍女を集めるやり方でやってみました。

それに対し相手はニンジャマスターを利用し、本来ならばアクションが止まってしまう執事の効果を上手く使いこなします。お互い20点まではいくものの、先に30点取られて負けてしまいました。

アグリコラ リバイズドエディション

遅れてきたひとりが合流し、3人でアグリコラ リバイズドエディションを。
3人で1時間半ほどでした。

[ボードゲーム] アグリコラ リバイズドエディション 紹介

2016.10.04

Cite 基本ルール

4人そろったのでCiteを。
3~4人用ですが、各自が四角形の一角を担うので4人の方がバランスがよさそうです。

自分以外が初プレイなので、ルールを説明しつつ、建物のリファレンスを配ります。ゲームのルール自体はそれほど難しくないのですが、どうやれば効率がいいのかはやってみないとなかなか分かりません。

一点、ルールの中ではっきりしないのが、1ターン目のタイル配置です。ルールにはそれぞれが7区画分ずつのタイルを置ける書いてあるのですが、そのタイミングが明記されていません。また、そのタイルを選ぶ段階で相談していいのかどうかも分かりません。

そのため今回は、まず各自が7区画分のタイルを非公開で選んでおき、一斉公開するやり方を採用しました。公開した後は、どこにどのタイルを置くか相談可です。

1回目ということで基本ルールで遊びました。3~4ターン目くらいになると方々から「あ、これ失敗した」という声があがります。タイルの置き方は実際に生産してみないと、どれが良い方法なのかいまいちピンときません。やってみると、自分の置き方がマズかったと分かります。

さすがに自分は1回遊んでいるため、その経験を活かしてアドバンテージを取ります。
結果7ターン目にすべての建物を配置し勝利しました。

Cite 拡張ルール

1回遊べば問題ないだろうということで、さらにタイルを2枚増やし、拡張ルールで遊んでみます。また選択ルールの「ブロックパーティ!」を採用します。これにより相手の許可があれば、相手のエリアにも建物が配置できるようになります。

このルールは邪魔ではなく、協力の意味合いが強いです。そもそも相手の許可がないと置けないので邪魔はできません。そのため、風車(資源産出量が2倍)などを相手のエリアに置いて2人ともに上手く効果が行き渡るようにできます。

1ターン目は先ほどと同じ、まずタイルを非公開で選び、そこから配置するやり方です。

そこで初期配置の段階で風車を選ぶプレイヤーが現れ、最初から共闘態勢になります。この段階でほとんどタッグ戦のような様相になりました。

Citeは相手を邪魔するより、いかに自分だけが上手く資源を活用するかがポイントになります。というか、そもそも相手のエリアには手出しができないので、邪魔はほぼできません。あとは交渉次第となるのですが、これがなかなか曲者です。どういった比率で交換すればいいのかは、そのときどきの状況で変わってきます。

風車によるスタートダッシュが効いて、それで組んだプレイヤー2人が6ターン目にすべての建物を建て終えました。

運要素はないのですが、遊ぶ度に違った展開になり、まだまだ楽しめそうです。

のびのびTRPG

最近登場回数が多い、のびのびTRPGを4人で遊びました。
そして、またもやわたしは村人でした。

今回は上手いこと言えたら成功のようなダイス以外の判定がいくつかあり、プレイヤーの演技力と発想力が試されます。

紆余曲折あったものの、クライマックスは危なげなくクリアし、ハッピーエンドを迎えました。

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