[ボードゲーム] 170412 レジスタンス:アヴァロン、グラスロードなど

平日23時の開催にも関わらず、6人が集まったので、久しぶりに正体隠匿ゲームをいくつか遊びました。途中で3人と3人に分けて、しっかりしたボードゲームもプレイしました。

レジスタンス:アヴァロン

全員遊んだことはあるのですが、久しぶりにプレイする人もいるので、改めてルールを確認しました。役職はマーリン、パーシヴァルと暗殺者です。

1回目はパーシヴァルでした。一番の経験者ということもあり、積極的に話を回して、マーリンから有益な情報を聞き出します。任務の成否、投票の仕方から赤側がほぼ確定し、任務成功。暗殺も無事に避けて勝利しました。

2回目は暗殺者でした。片方は疑いがかかるものの、自分は他の人と変わらないくらいの疑いで、上手くまぎれ込みます。そのまま任務にも参加し、3回失敗で勝利しました。

3回目は役職なしの青です。みんなが慣れてきて発言が増え、赤側も簡単にはしっぽを掴ませません。「誰かパーシヴァルいない?」というあぶり出しもあり、青側も積極的に赤側を混乱させます。何とか任務を成功させ、暗殺回避で勝利しました。

グラスロード

グラスロード3人戦 #boardgamejp

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ここで3人に分かれ、こちらはグラスロードをもう一方はドミニオンをすることに。

グラスロードはアグリコラやカヴェルナでお馴染みのウヴェ・ローゼンベルクのゲームですが、ワーカープレイスメントではありません。アクションが描かれたカードを出し、人とかぶるかかぶらないかでアクション数が変わるシステムになっています。

この辺りはカードゲームの魔法にかかったみたいに似ていると言われます。

アクションを駆使し、資源を集め、建物を建てるという流れで、個人ボードに建物タイルや森タイル、池タイルが並んでいきます。

グラスロードは4ラウンドしかなく、思った以上に個人ボードが発展しません。「え、もう終わり?」という感じがかなり強く、得点も最終的に20点前後にしかなりません。

ただ、その分かかる時間は短く、建物の種類も多いのでリプレイ性は高いです。「アグリコラはちょっと時間がかかって、重すぎる」という人にオススメのゲームです。

ギャングスターパラダイス

せっかく6人いるので、もうひとつ正体隠匿ゲームをという流れに。

ギャングスターパラダイスは正体隠匿要素がありながら、武器で相手を攻撃したり、脅したりするギャングの抗争をテーマにしたゲームです。

正体隠匿としてめずらしいのが、相手の正体を見るチャンスがあるというところです。カードの効果で相手のカードを何枚か見ることができるのですが、その際に正体カードも手札に入るため、そこで相手が何なのか知ることができます。

ただし、正体はそれ以外の方法では見せることができないため、もし正体を見たプレイヤーに嘘をつかれてしまうと、他のプレイヤーがその嘘を信じてしまう可能性が高いです。

また、勝ち筋が複数個あるのも面白く、この方法ではダメだけど、こっちなら勝てるかもといったことがあります。

自分は結構回数をこなしているので、その回その回で最善手を出していたら、3ゲームともほぼ一巡で勝敗が決まってしまいました。勝ち筋が複数ある分、最初はちょっと立ち回りが難しいので、ある程度数をこなす必要がありそうです。

ペッパー

ここでひとりが帰られたので、5人でペッパーをすることにしました。

5人中4人がドッペルコップを初めとした数々のトリックテイキングを経験しているため、さすがにちょっと差がついたかなという印象でした。しかし、ある程度の定石が分かっていてもどうにもならないことがあるのがトリックテイキングです。マストフォローのシステムにより、予想外のトリックを取らされ、思惑を砕かれます。

規程の5ラウンドを遊び、0対-13対-22対-31対ー56という結果でした。

何と言っても見事だったのは1位のプレイヤーで半分以上のトリックを獲得しつつ、0点だったときは賞賛の声があがりました。

ペッパー次第で途中の失敗がチャラになりうるのが面白いですね。トリックテイキングが苦手な人にも遊んでみて欲しいオススメのゲームです。

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ゴクラクテン

宮城県石巻市在住。 ボードゲームが好きで平日夜や週末に遊んでいます。 最近は、いろいろなオープン会にも顔を出すようになりました。 他にマンガ、本、映画、ゲームなどについて記事を書いています。