[ボードゲーム] 170523 ヴァレッタ

先日注文したヴァレッタが届いたので、早速4人で遊んでみました。デッキ構築+陣取りが上手くまとまっており、時間もそれほどかからないので、繰り返し遊びやすいゲームです。

ヴァレッタ(バレッタ)

自分以外が初プレイだったので、ルール説明からしていきます。正確にはコンポーネントの仕分けが間に合っていない状態だったので、トークンを抜くところから始まりました。(和訳シールだけは貼っておきました)

5枚の手札から3枚を実行し、お金、木材、石材、レンガといった資源を集めつつ、それを使って建物を建てます。建物を建てると新たなカードが手に入るため、できることが増えていきます。さらに自分の山札からカードを除外することもできるので、デッキ構築でいうところの圧縮も可能です。

建物カードはゲーム開始時にすべて場に並んでいます。上下左右に自分の建物が隣接していると、コストが安くなるため、どこから建て始めるかもポイントになってきます。また、相手に取られるとまずいカードを積極的にカットしていくということもできます。

さまざまな要素が上手くまとまっており、なおかつ複雑過ぎないように仕上がっているため、ルールが飲み込みやすいです。

今回は前回やったときと違い、徹底的に圧縮する方法でやってみました。基本の資源1を取るカードをすべて除外し、デッキの回転をよくします。しかし、狙っていたカードがことごとく取れない展開で、思ったように進みません。

ようやく回り始めたころにはもう終了トリガーが引かれる寸前で、中途半端なタイミングで最終フェイズに突入してしまいます。

もちろんそこから上手くいくはずもなく、結構な差をつけられて負けてしまいました。

ヴァリアントルールについて

The Game Galleryさんでヴァレッタのヴァリアントルールが紹介されています。
⇒ Vallettaヴァリアント(The Game Gallery)

スタートプレイヤーの優位補正と2人用ルールの修正についてのヴァリアントですが、確かにスタートプレイヤーの優位補正は採用した方がよさそうです。

通常ルールでは基本資源1つずつを得てから、逆順で4つのうちのいずれかを追加資源として得るのですが、このゲームでは資源が等価値のため、どれをとってもあまり変わりません。そのため、単純に先手番の方が有利になってしまいます。

ヴァリアントルールでは、追加資源はなしで最初のラウンドはスタートプレイヤーはカードを1枚だけプレイ、次のプレイヤーは2枚だけプレイ、その次のプレイヤーから通常通りに3枚プレイとなります。この方が確かに先手の優位性がなくなりそうです。

次回遊ぶときは、このヴァリアントを採用した方がいいかもしれませんね。

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ゴクラクテン

宮城県石巻市在住。 ボードゲームが好きで平日夜や週末に遊んでいます。 最近は、いろいろなオープン会にも顔を出すようになりました。 他にマンガ、本、映画、ゲームなどについて記事を書いています。