[ボードゲーム] 170617 大崎ボードゲーム会

第2回大崎ボードゲーム会に参加してきました。わたしは途中参加だったのですが、先にモリヤミクス、星を渡るが遊ばれていたようです。今回の参加者はわたしを含め4人です。

エルドラド

エルドラド4人戦。なかなか勝てない。 #boardgamejp

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最近の話題作で、何度も遊ばれているゲームです。

デッキ構築+レースという組み合わせですが、そこまで複雑なルールではなく、今までにデッキ構築のゲームを遊んだことがあればスムーズに理解できます。カードもアイコンで理解できるものばかりで複雑な効果はありません。

今回は初級マップの「黄金の丘」を遊びました。

全員が積極的に使い捨てのカードや圧縮を使っていくので、ゲームから大量にカードが除外されていきます。「こっちは近いけどコストが高い。遠回りだけどコストが安い」という絶妙なコース設定にプラスして、立ち止まることで後続を妨害という盛り上がるレース展開になりました。

今のところ洞窟タイルは使用していないのですが、それでも十分面白いです。

サクサク進むので、繰り返し遊びやすいところもポイントですね。

キャプテンダイス

キャプテンダイス #boardgamejp

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2~4人用のリアルタイム対戦ゲームです。

各プレイヤーは自分の色のダイスを6個と9枚のカードを受け取ります。カードの構成は全員同じです。

財宝カードを場に4×4の16枚配置します。財宝カードは左上と右下にダイスの目が描いてあります。16枚の配置したカードの中央にベルを置きます。

1.サイコロタイム

各プレイヤーは同時にサイコロを振り、対応する財宝カードの組み合わせがあればその上にダイス2個を乗せます。対応するものがなければ自由に振り直せますが、その場合は残ったすべてを振り直します。

タテ、ヨコ、ナナメのいずれかにダイスが3箇所以上乗っていればベルを鳴らすことができます。ベルが鳴ったならばそこでサイコロタイム終了です。

2.セッティングタイム

ベルを鳴らした人から時計回りで自分のダイスを置いたスペースに攻撃カードを裏向きで配置します。

3.バトルタイム

全員の攻撃カードを表向きにして攻撃速度順に処理していきます。

4.トレジャータイム

生き残ったスペースの財宝カードを獲得します。財宝カードはすべて1点です。

全員が財宝カードを獲得したら、空いたスペースに山札から財宝カードを補充していきます。

5.終了条件の確認

補充の際に山札がきれ、9枚以上が場に並ばなければゲーム終了です。

そうでなければ再びサイコロタイムに戻ります。

ゲーム終了時にもっとも多くの財宝カードを持っているプレイヤーの勝利です。

まず目を引くのがベルです。これが思った以上にいい音がするため、少し音を抑えるためにティッシュを間に挟みました。(個人宅だったため)

ゲームはリアルタイムで行うので、かなりワチャワチャします。振ったダイスがなかなか止まらなかったり、遠くにいってしまったりで、結構焦ります。

バトルタイムでは攻撃速度が同じだとベルを鳴らした人から時計回りで解決していくので、かなり先行有利になります。そのため、置くのが遅いと悲惨なまでに排除されていきます(笑)

一応配置するカードによる読み合いもあるのですが、単純に早く置いた方が強いという印象でした。

メルクリウス

先日の仙台アナログゲームフリーマーケットで購入したゲームです。

箱には神々のイラストが描いてありますが、ゲーム中は登場しません。

メルクリウスがローマ神話でいうところの商人や旅人の守護神であるため描いてあるようです。ちなみにMercuriusは英語読みでマーキュリー(Mercury)です。

株と商品の売買にしぼってあり、やるべきことはシンプルで分かりやすいです。アクションカードもありますが3種類しかなく、言語依存もありません。

売買をしてから価格変更カードをプレイするのですが、このカードが3ラウンドに渡って発動し続けるというのが特徴です。そのため、場に出ているカードを見ることで、ある程度先まで見通しがつきます。

また、誰がどの株・商品を所有しているかも分かるので、相乗りすることも簡単です。

展開は一貫して静かで、地味といえば地味なのですが、少しずつ上下する値段を見極めつつ売買していくのが面白いです。コンポーネントの雰囲気もよく、しっかりボードゲームを遊んだ感覚があります。

今回は4人全員が初プレイということもあり、ルール説明から始めて2時間弱かかりました。慣れれば1プレイ60分か70分くらいで終わるかなと思います。

第2回大崎ボードゲーム会を終えて

主催の方は月一くらいのペースでゲーム会が続けられればとのことでした。それからいずれはオープン会の開催も検討するとのことです。

ボードゲームのオープン会は仙台近辺ではそこそこの数がありますが、他の宮城の地域ではほとんどありません。そのため、大崎でオープン会が開かれれば、そこそこの需要があるのではないでしょうか。

もしオープン会が開かれるようであれば、わたしもいろいろ協力しようと思います。

ボードゲームが安い「駿河屋」

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