[ボードゲーム] 170621 ネイションズ

一時期、毎週のように遊んでいたネイションズですが、最近またプレイ意欲が再熱してきています。というわけで、今月2回目のネイションズ4人戦です。

ネイションズ

使用国はランダムに決定しました。カードを自作し、それを各自が引いて使用国を決定します。

ネイションズの国をランダムに決めるためにカード作ってみた。 #boardgamejp

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決まったのがバイキング、朝鮮、マリ、ポーランドでわたしはポーランドを担当しました。
難易度は族長、王子、国王、国王です。こちらは経験に応じて決めています。

今回地味に効いていたのがバイキングの特殊能力です。生産した後に自分以外の全員に指定した資源1つを捨てさせるという能力なのですが、これがなかなか嫌らしいです。相手が足りないものを選べるため、狙い撃ちされるとマイナスになってしまうこともあります。今回もそれが起こり、食料が足りなかった2人が失点を受けました。

また、朝鮮の特殊能力である黄金時代獲得時に建築士2つも何度か発動しており、順調に偉業を建てていきます。

この回でのわたしの指針は、しっかり軍事力をあげ、ターンオーダーを維持しつつ、良いカードを先取していくというものです。そのため、時代時代で軍隊をアップグレードしていき、会戦を利用しつつ、建物も確保し、拡大再生産していきます。

ひとつネックだったのが、序盤の立ち回りです。食料と安定性が確保できなかったために、人口増加が遅れてしまいました。ネイションズはそこまで得点が高くないので、こうした細かなところも後半じわじわ効いてきます。

ちゃんと建物が揃い始めたのが中盤からだったので、その分、出遅れてしまいました。

政体を変えつつ、ポーランドの特殊能力を活かして、後半は安定した展開を見せます。

ゲーム終了

ネイションズ4人戦。50対46対34対28で2位。 #boardgamejp

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結果は50対46対34対28で2位でした。

決して悪くない点数だったのですが、少し及ばずといった感じです。

ポーランドは植民地の枠が1つ少なく、偉業の枠が1つ多くなっています。今回は朝鮮がいたため、どんどん偉業を取られてしまい、すべては埋めることができませんでした。ちなみに朝鮮は何度か上書きするほど偉業を獲得していました。また、せっかく軍事力を高めたのに植民地が1つしか取れないというのも、国との相性が合わなかったかなとも思いました。

今回は久しぶりのプレイヤーがいたので軽いルール説明から入り、1プレイ3時間半ほどでした。

改めて感じたのが他のゲームにはあまり見られない難易度というルールの秀逸さです。

ゲーム開始時に各プレイヤーは難易度を決めることで、もらえる資源の数が変わります。これが絶妙でプレイ中はほとんど気になりません。しかし、全ラウンドを通して考えると受け取っている量にかなり差があるはずなのですが、そこまで有利になるかというと、そうでもないというのが面白いです。

時間がかかるゲームなので10回やった人と1回やった人ではだいぶ経験量が変わってきます。(そもそも国内で10回以上遊んでいる人は稀だと思いますが……)そんな状況であっても難易度を変えることで一緒に遊ぶことができるので、よくできたルールだなと感じました。

未プレイのゲームが溜まってきているのですが、また近々ネイションズを遊びそうです(笑)

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