[ボードゲーム] 170731 ミレニアム・ブレード

2日前に初めて遊んだミレニアム・ブレードをさっそくリプレイしました。メンバーは前回と同じ5人です。前回は初プレイということで、導入用のルールで遊んだのですが、今回は本来のルールで遊びました。

ミレニアム・ブレードのルール

ミレニアムブレードには、さまざまなルールが用意されています。

初回の導入用のものから、追加で要素が増えていくものまであり、好みに合わせた設定で遊ぶことができます。ルールのヴァリアントには以下のようなものがあります。

  • 初回用のプレリリーストーナメント
  • キャラクターのパワーの有無
  • リアルタイムではなくターン進行モード
  • 2人用のデュエルモード
  • ハンデとしてのミレニアムアクセサリー
  • 自由にトレードができる自由市場モード
  • 受け取るカードをドラフトするドラフトモード
  • トーナメントで使ったデッキがお金に変換される精算モード
  • プロプレイヤーカードの有無
  • 会場の有無

これらのルールを自由に組み合わせて遊ぶことが可能です。

今回はプレリリーストーナメントなしの通常トーナメントを行い、スターターデッキとキャラクターをランダムで配布、さらにキャラクターのパワーをありで遊びました。

上記にある他のルールは採用していません。

2回遊んでみての感想

キャラクターのパワーはかなり強力です。実際にやってみた感じ、強弱の差が結構あるのではという印象でした。ちなみにキャラクターのパワーは構築時に発揮するものとトーナメント時に発揮するもの、各自2種類もっています。

展開は派手になりますが、ないならないでいいかなと思います。

最初のトーナメントは、よほどでない限りスターターデッキがベースになります。

スターターデッキの特徴は、以下のような感じです。

  • 火:自分のカードを裏返すことで得点
  • 水:プレイや得点をコピー
  • 風:星の値を利用して得点
  • 土:終了時得点のカードが多い
  • 光:自分のカードを裏返して得点。人に裏返されないように守る
  • 闇:自分のカードを裏返して得点したり、相手のカードを裏返す

最初のトーナメントはメタ情報を参照しつつ、スターターデッキを調整することになると思います。

また、コレクションもかなり重要です。コレクションの得点は高く(最大で1ラウンドのトーナメント優勝と同じ得点)、トーナメントばかりに気を取られていると、この差で負けてしまうことも十分あります。

まだ2回目ということもあり、新しいカードを見るたび「え!こんな効果もあるの!?」と驚きます。そこからさらに「これがあるなら、あれと組み合わせれば……」という閃きも出てきます。ただ、それが思いついたからといって、そのカードが手に入るとは限らないのがもどかしいところです。

ルールが分かっている2回目だから多少時間が縮まるかなと思ったのですが、それでも1ゲーム3時間ほどです。

ただ、構築時はタイマーが設定されて焦っていることもあり、そこまでプレイ時間が長いとは感じません。毎回遊ぶたびに違った展開になるので、やはりリプレイ性が高いですね。

前回に引き続き好評だったので、まだまだ遊ぶ機会がありそうです。

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ゴクラクテン

宮城県石巻市在住。 ボードゲームが好きで平日夜や週末に遊んでいます。 最近は、いろいろなオープン会にも顔を出すようになりました。 他にマンガ、本、映画、ゲームなどについて記事を書いています。