[ボードゲーム] 170928 宝石の煌き:都市、イムホテップ

宝石の煌きの拡張が発売されたので、早速遊んでみました。それから先日の東北ボードゲームフリーマーケットで入手したイムホテップ(日本語版)を遊んでみました。

The Fox in the Forest

The Fox in the Forest #boardgamejp

gokurakutenさん(@gokurakuten)がシェアした投稿 –


最近ツイッターで見かける2人用のトリックテイキングです。
評判が良いので気になっていたのですが、ようやく遊ぶことができました。

6種類のテキスト効果があり、あまりトリックを取り過ぎてはならないという制限があります。お互いに勝ちにいくのか負けにいくのかの読み合いが熱く、2人用トリックテイキングとしてはかなり出来が良いです。

お試しで何ラウンドか遊んだのですが、これはまたしっかり遊びたいですね。

宝石の煌き:都市

人気のゲーム、宝石の煌きの拡張です。

4種類それぞれが独立した拡張となっており、一緒には使用しません。

最初はタイトルにもなっている「都市」を遊んでみました。

貴族タイルがなくなり、何枚かの都市タイルが用意されます。15点で勝ちではなく、都市タイルを獲得した人が勝ちとなるので、通常のゲームとはちょっと違ったプレイ感が味わえます。

それぞれが別の都市タイルを狙えるようになっているので、通常よりも手詰まりになりにくい印象です。

宝石の煌き:交易所

交易所のボードが加わり、条件を満たすことで、追加の能力が発動します。

能力はどれも強力なため、展開が派手になり、どんどん加速していきます。

これはこれで分かりやすく強化されるので面白いですね。

イムホテップ

イムホテップ #boardgamejp

gokurakutenさん(@gokurakuten)がシェアした投稿 –


2016年のドイツ年間ボードゲーム大賞にノミネートされた作品です。(ちなみに、このときの大賞はコードネームです)

以前、日本語版が出る前に1度遊んだことがあったのですが、そのときはB面を使ったので、A面で遊ぶのは初めてです。

プレイヤーは建築士となり、ピラミッドやモニュメントなどを作っていきます。

手番で行うのは、石を船に載せるか、船を目的地に移動させるか、石を補給するというシンプルなものです。

目的地は場所ごとに得点方法が異なります。また、特殊な効果を持つカードをもらえる場所もあります。

面白いのが石を載せるのと船を移動させるのが別というところで「よし、あそこに石を運ぼう」と思っていても、他の人が勝手に船を運んでしまうので「え、え、そっちじゃない!」ということが頻繁に起きます。

かといって、船を運んでばかりだと、自分の石が置けないため得点が増えません。

この辺のどちらを優先していくか、という選択が悩ましいです。

改めてやってみると、ジレンマが分かりやすく、時間もほどほどでいいゲームだなと思いました。カードは言語依存があるので、こういったゲームの日本語化はありがたいですね。

ボードゲームが安い「駿河屋」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)