[ボードゲーム] 171012 ハーフパイント・ヒーローズ、ブリュークラフターズ

発売したばかりで今話題のハーフパイント・ヒーローズと何度も遊んでいるブリュークラフターズを5人で遊びました。ブリュークラフターズはかなり気に入っているゲームで、これで2~5人すべての人数で遊んだことになります。

ハーフパイント・ヒーローズ

1枚以上のカードを順番に出していき、ポーカーのような役を作って勝負するカードゲームです。

自分が何回勝つかと、誰の予測が外れるかを賭けるので、プレイヤー間での駆け引きが起こります。

この日は、1ラウンド目から喧嘩になり、波乱の幕開けとなりました。

そこから銃撃戦にリーチがかかりますが失敗、さらに別のプレイヤーが銃撃戦を起こし、見事に成功させて8ラウンドでゲーム終了しました。

何とか銃撃戦の成功を阻止しようとしたのですが、決め手がフラッシュという見事な引きを見せ、完勝されてしまいました。

ブリュークラフターズ

ブリュークラフターズ88対78対76対60対56で勝った。 #boardgamejp

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5人中2人が初プレイだったので、ルール説明から入りました。何度も説明しているゲームですが、それでも小一時間かかります。特に醸造アクションが特殊なので、しっかり説明しておく必要があります。

今回はHire Interns(研修生の雇用)とTraders Market(交易市場)の複合アクションを使用しました。研究ボードは全員共通の表面です。

5人用の市場アクションは原材料を取るスペースが多いので、序盤は溜まりやすいです。そのため、手番が後のプレイヤーは技術者を取れない代わりに原材料を多めに取ることができます。

市場アクションは終始ワーカーが2つだけなので、そこまで迷うことはないのですが、醸造アクションは選択肢がかなりあり、どのルートから進めていくかでだいぶやり方が変わってきます。プレイしていく内に「あ、あっち先にやっておけばよかった」ということも、よくあります。

原材料が思ったより取れることが分かったので、今回は序盤から倉庫を取り、とりあえず量を確保することに専念しました。4番手だったので、どうせしばらく技術者は取れないだろうという予想もありました。

順調に倉庫が埋まり、さっそくビールを造り始めます。

あとは、そこまで施設を増やすのではなく、単純に作りやすくて点数が高めのビールを造っていくことにしました。ゴールドラベルを2つ取ることができ、パブも活用して、どんどんビールを増産していきます。

恐らくこのままいくと最後の給料が支払いきれないと分かったのですが、その分の減点が今作っているビールバッジ1つ分だと考えると、そこまで痛くないだろうと思い、金を取るのではなく、さらにビールを増産していきました。

結果は88対78対76対60対56で、何とか経験差で勝つことができました。

とにかく考えることが多く、原材料もしっかり管理しなければならないため、かなり頭を使います。遊んでいた方も「頭が熱くなってきた」と言っていました。確かに考え出すと、それくらい頭がフル回転します。

毎回技術者がランダムなので、やるたびに違う展開になるのが面白いですね。
久しぶりに遊んだら、また繰り返し遊びたくなりました。

5人まで遊べる長時間ゲームはあまりないので貴重な存在です。

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ゴクラクテン

宮城県石巻市在住。
ボードゲームが好きで平日夜や週末に遊んでいます。
最近は、いろいろなオープン会にも顔を出すようになりました。
他にマンガ、本、映画、ゲームなどについて記事を書いています。