[ボードゲーム] 180118 アンロック!、ポンジスキーム

この日は新しく発売されたアンロック!ミステリーアドベンチャーを遊びました。前作がとても衝撃的で楽しかったので、発売を楽しみにしていた新作です。

アンロック!ミステリーアドベンチャー

アンロック!は、カードとアプリを使った脱出ゲームのようなゲームです。

カードの組み合わせにより、次のカードが登場したり、アプリに暗証番号を入力することで次のカードが登場したりします。

前作同様、今回のアンロック!ミステリーアドベンチャーにも3つのシナリオが用意されています。また、チュートリアルもしっかり入っているので、前作を遊んでいなくても今作から遊ぶことができます。

今作のシナリオは「丘の上の館」「ノーチラス号の罠」「トニパル島の財宝」の3つなのですが、「ノーチラス号の罠」はアプリに不具合があってまだ遊べないようです(2018年01月19日現在)

丘の上の館はホラーテイストのシナリオで、BGMもおどろおどろしい感じです。進めていくうちに、だんだんと感覚が戻ってきて「あー、こんな感じだった!」とワクワクしてきます。

今日は1本だけ遊ぶという予定だったのですが、丘の上の館が盛り上がったので、そのままトニパル島の財宝も遊ぶことになりました。

こちらは南の島を舞台にした宝探しのような感じで、暗いテイストだったさっきのシナリオとはだいぶイメージが違います。何度か行き詰まりましたが、ヒントをもらいつつクリア。

あとはアプリが直ってから、ノーチラス号の罠を遊びたいですね。

ポンジスキーム

ポンジスキーム破産した。 #boardgamejp

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まだ、遊び足りない感じだったので、5人でポンジスキームを遊ぶことにしました。

プレイヤーは詐欺師として借金を返すために借金を繰り返します。ゲーム中はずっと返済に追われることになり、誰かが返済不可能になるとゲーム終了です。

お金の他に企業タイルがあり、これが点数になります。その企業タイルをめぐり、他のプレイヤーと交渉を行うのですが、金額は当事者同士しか分かりません。交渉の際、封筒にお金を入れて、相手に渡すという行為が雰囲気を盛り上げます。

今回は熊カードが連続して出て、大暴落がすぐに起こりました。

なぜ熊なのかは分かりませんが、資金カードには熊が書かれているものがあり、それがプレイヤー人数分、場に出ると大暴落が起きてしまいます。そうすると返済期間が短くなり、突如多額の負債に襲われてしまいます。

わたしは積極的に高い金額のカードを取っていったため、大暴落に苦しめられました。なんとか乗り越えたと思ったら、さらに大暴落が起こり、さすがに耐えきれずに脱落してしまいました。

ポンジスキームでは返済不可能者がでるとゲーム終了になり、脱落者はタイルをいくら集めていても0点になってしまいます。そのため、一番タイルを集めていながら、わたしの負けでゲームが終わりました。

今回は5人中2人が明らかにヤバそうな雰囲気で、残りの3人はあまり借金をしないクリーンな運営でした。そんな中、派手な金遣いでタイルを集めていたわたしが負けるのは、ある意味自明の理でした(笑)

誰がどのくらいの金額を包んでいるか分からないため、なかなか相場が見えないゲームです。そこが面白くもあり、分かりづらくもある点だと思います。所持金も非公開なため、誰が一番脱落に近いかもなかなか見えてきません。

けれども、封筒を開けて入っている金額を見てニヤリとする感覚は、他のゲームでは味わえません。

交渉が嫌いでなければ、ぜひ試して欲しいゲームです。

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ゴクラクテン

宮城県石巻市在住。 ボードゲームが好きで平日夜や週末に遊んでいます。 最近は、いろいろなオープン会にも顔を出すようになりました。 他にマンガ、本、映画、ゲームなどについて記事を書いています。