[ボードゲーム] 180305 ネイションズ

この日は普段なかなか長時間ゲームを遊ぶ機会がないという人が参加されたので、4人でネイションズを遊びました。ネイションズのルール説明はもう5回以上は行っているので、さすがに慣れました。

ネイションズ

拡張を入れてのプレイです。使用国はランダムで選びました。初プレイの方は韓国、わたしはヴァイキングで他はポーランド、インドです。

韓国の能力はハマれば強いというのを前々から思っていたのですが、今回その力をまざまざと見せつけられました。

偉業と黄金時代がバランスよく、コストで建築士2つの偉業を連続して完成され、しかも、偉業を完成すると発動する能力までつき、どんどん圧倒されていきます。さらに偉業が埋まりきったところで政体を変え、確実に足りない資源を得ていました。

こうなってしまうと、こちらとしては手のうちようがなく、何とか食らいついていくのがやっとでした。インドは順調に拡大が進み、我々ヴァイキングとポーランドと二極化が進んでいきます。

良い建物が揃わず、安定度も食料も拡大しないため、ワーカーを増やせない、とにかく苦しい展開でした。

ヴァイキングは他の人の資源を減らすだけで、自分にメリットがないため、途中で政体を変えました。軍隊を揃え、急襲値+4にして会戦がくるのを待ちます。

案の定、会戦が取れず、しかも植民地も来ないため、高い軍事力がさほど意味をなしません。アンナ・コムネナのおかげで維持コストがかからないのが幸いでした。結局、ゲーム終了までにワーカーを3つしか増やせませんでした。

終わってみれば41対40対29対25とはっきり明暗がわかれ、わたしは3位でした。初プレイの人を2位に抑えることができたので何とか面目が保てました。

ゲームが終わってから

ネイションズ。41対40対29対25で3位。 #boardgamejp

gokurakutenさん(@gokurakuten)がシェアした投稿 –


ルール説明からゲーム終了まで3時間半ほどでした。こちらの選択肢があまりなかったため、思ったより時間はかかりませんでした。

ゲームが終わってからいろいろお話をしました。

今回参加された方は、ボードゲームはいろいろ遊んでいるのですが、普段、1時間以上かかるようなゲームはなかなかできないということでした。そのため、長時間かかるゲームをやりたくてたまらなかったようです。

運要素がまったくないものが好みということだったので、パッと思いついたケイラス、アンティキティ、18系を勧めました。非常に興味をもち、近々どれかは買うとのことです。また、機会があれば参加してほしいですね。

ボードゲームが安い「駿河屋」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

ゴクラクテン

宮城県石巻市在住。 ボードゲームが好きで平日夜や週末に遊んでいます。 最近は、いろいろなオープン会にも顔を出すようになりました。 他にマンガ、本、映画、ゲームなどについて記事を書いています。