[ボードゲーム] ゴールド・アホイ!を初プレイした感想

160629

ゴールド・アホイ!は2人用のタイル配置ゲームです。海や陸地、宝物が描かれた36枚のタイルを交互に1枚ずつ置いていき、自分の端からより多くの宝物にたどり着けることを目指します。

ゴールド・アホイ!について

手番にできることはタイルを1枚配置するだけです。
タイルを配置したら袋から、再びタイルを1枚引き、手番終了です。

タイルを配置するルールは、6×6の範囲内であること、自分側の端か、すでに配置してあるタイルに隣接するように置くことくらいです。すべてのタイルが上下左右に道(島?)が描かれているので、水の隣に道といった矛盾が生じることはありません。

36枚すべてのタイルが置かれたゲーム終了です。

自分側から到達できるタイルの宝物の数を数えます。もし2人ともが同じ宝箱にたどり着ける場合は、その宝箱への通路をより多く持っているプレイヤーがポイントを得ます。通路が同点の場合は、その箱のポイントはなしです。

獲得したポイントを合計し、よりポイントが多いプレイヤーの勝利です。

ルールは簡単だけど直感的に分かりづらい

「このタイルはここには置けない」ということがないので、プレイ自体はとても簡単です。ただ、どうやれば自分に有利になるのか、なかなか直感的に分かりづらいです。宝箱へどちらのプレイヤーがより多くの通路を持っているのかはプレイしながらいちいち確認していく必要があります。

盤面が完成しても「ん?これどっち勝ってるの??」という感じなので、あまりスッキリしません。

タイルの引き運ももちろんあるのですが、そもそもこのシーンでベストなのがどのタイルなのかもよく分からないので、終始「これでいいのかな」といった感じで淡々とタイルを置いていきました。

購入したのは2014年の11月で、今回初めて遊んでみましたが、恐らく今後登場することもなさそうです。

ちなみに説明書は他言語版となっており英語、ドイツ語、イタリア語、日本語が併記されています。

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