[ボードゲーム] はんか通骨董市を初プレイした感想

はんか通骨董市は、国内メーカーであるOKAZU brandさんの作品です。
江戸の商人として儲けるべく、さまざまな骨董品を集めます。ただし、集めすぎた骨董品は価値がなくなってしまうため注意が必要です。

はんか通骨董市について

ゲームは5ラウンドに渡って行われます。
ゲームの準備として、人数に合わせて山札を5つに分けておきます。

ラウンドが始まったならば、今回使う山札のカードをすべて1列に横に並べていきます。

「仕切」のプレイヤーは、横一列に並んだカードを「甲」と「乙」の2つに分けます。それに対し、他プレイヤーは今回自分が「甲」と「乙」のどちらのカードが欲しいかを決めます。

全プレイヤーがどちらが欲しいかを決めたならば、一斉に選択カードを公開します。

この際、もし1人だけが甲、または乙を選んだならば、該当するカードをすべて獲得します。複数人が同じところを選んだならば、今度はそのカードを再び2つに分け、先ほどと同じようにして選択カードを選びます。

これをカードの列がなくなるまで繰り返します。

もし他のプレイヤーとバッティングし続け、1人で選ぶことができなければ場のカードはもらえず、代わりに反物カードを受け取ります。(反物カードも得点となります)

カードは得点が高いものほど所有できる枚数が少なく、それをオーバーしてしまうと1枚-1点に変わってしまいます。そのため、うまく枚数を調整してカードを獲得する必要があります。

他にも、大火、儲け話、破損、贋作といったアクションカードや、たくさんのカードを獲得できる瓦版カードや千両箱カードなどがあり、最後まで誰が勝つか分からない逆転要素があるゲームです。

はんか通骨董市を遊んだ感想

今回は6人で遊んだのですが、直感的に理解できるルールでスムーズに遊ぶことができました。(3~6人用のゲームです)

バッティングが大きなメカニズムとなっているので、「おれは甲、選ぶよ」「ここは乙しかないよね」などと言いながら遊ぶと盛り上がります。

基本的に手番で行うことは「甲」か「乙」かを選ぶだけなので、誰にでも簡単に遊べると思います。そこから一歩進んで、相手が何を選ぶのかといった読み合いができれば十分にゲーム慣れした人でも楽しめるのではないでしょうか。

カードのデザインもカラフルで見た目にも楽しいゲームです。

ボードゲームが安い「駿河屋」

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)