[ボードゲーム] HASPELKNECHT 4人戦

前回、ルールを読みながら遊んだのですが、改めて読み返してみると、いくつか誤っていた点があったので再度正しいルールで遊んでみました。

前回ルールを誤っていた点

発展タイルの取得方法

正式ならルールでは、発展タイルはレベル1から取得しなければなりません。つまり並んでいるタイルを上から順番に取る必要があります。

しかし前回はてっきりアシストタイルからスタートするものと勘違いして、右側からスタートしていました。

そのため、序盤から強力なレベル4の発展タイルを取得していたため「わざわざ上のタイル取る必要ないよな」という雰囲気になっていました。

貯蔵時の得点

プレイヤーボードには、木材、食料、石炭のいずれか1つを貯蔵するスペースがあります。

ここに資源を1つ置くと、次のラウンドに持ち越すことができます。そこに1勝利点の表示があったので、そこに資源を入れておけば1勝利点と思っていたのですが、正式には1勝利点のアイコンが上に書いてある木材だけが勝利点を得ます。(食料と石炭は貯蔵はできますが、勝利点は入りません)

ピンジ枯渇時のピットウォーター

ピンジが枯渇すると新しいボードが部分的に上に重ねられます。その際、すでに置かれている木材はストックに戻るのですが、その際、一緒にピットウォーターもストックに戻していました。

本来のルールでは残っていたピットウォーターはそのまま下のエリアに移動します。

遊び終わったときは、特に間違っている点はなさそうと思っていたのですが、改めて確認してみると、やはりミスしているところがあるものですね。

HASPELKNECHT 4人戦

この日は改めてルールを整理し直し、サマリーを作成して、それに基づいてルール説明を行いました。
発展タイルは初回のおすすめ通り、アシストタイルから数字順に並べました。

遊んだ感じ、3人でも4人でもそこまでプレイ感は変わりません。獲得するアクションディスクによって、選択肢がだいぶ狭まるので、そこまで長考にもなりにくいです。

今回衝撃だったのは、ほとんど石炭を掘らないプレイヤーが勝利したということです。ゲームテーマを根本から覆すプレイングでした。(彼は他のさまざまなゲームでも人が思いつかないようなプレイングをします)

具体的には35のWater Millをフルに活用して勝利点とお金をだしまくっていました。それにより、ピンジすらもまともに採掘せず、ゲームを進めていました。

思いもしないやり方だったのですが、確かにターラーによる勝利点は4金で14勝利点とかなりの大きさです。前回は盤面的にそんなにターラーを出せなかったのですが、すべてのタイルを使うとこういったプレイが可能になります。

石炭を採掘するゲームなのに水車で勝利するという謎の展開になったため、すべての発展タイルを使うことになる4人戦はあまりおすすめできないかもしれません。ヴァリアントルールを採用しても、4人戦は配置が変わるだけですべてのタイルが登場します。3人戦だと使わないタイルが出てくるので、それだと調整できそうです。

とりあえず次回はヴァリアントを採用した3人戦で遊んでみたいですね。

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