[ボードゲーム] バトルフォーヒル218 紹介

160128

バトルフォーヒル218は2人用のカードゲームです。
歩兵、戦車、砲兵といったユニットカードを使い、相手の司令部の占領を目指します。青と緑のデッキがありますが、カード構成はまったく同じです。

バトルフォーヒル218について

カードの内訳は、

  • 歩兵隊
  • 重火器隊
  • 特殊部隊
  • 戦車隊
  • 砲兵隊
  • 空挺隊
  • 空爆

と7種類のカードで構成されています。

空爆は特殊なカードで、最初からオープンになっており任意のタイミングで使うことができます。その他に双方のスタート地点となる218高地カードが1枚あります。

自分の手番では、まず山札からカードを2枚引きます。次に手札からカードを配置するか、空爆カードを使用します。カードは1手番に2回使うことができます。それを行ったら手番終了です。2枚ドローの2枚プレイというわけですね。

相手の司令部を占領するか、お互いの山札・手札がすべて尽きるとゲーム終了です。山札・手札が尽きた場合はより多くのユニットが生き残っている方が勝利します。

言語依存なく遊べる2人用カードゲーム

部隊名などは英語表記ですが、アイコンで効果が分かるので言語依存はありません。

各ユニットカードには補給アイコン、攻撃アイコン、サポートアイコンが描かれています。原則としてユニットは補給アイコンがつながっているところにしか配置できません。また、サポートアイコンと攻撃アイコンが一致しないと相手ユニットを破壊することができません。

そのため、組み合わせをよく考えて配置しないと徐々に不利になっていきます。特にサポートアイコンは先を見越した配置が必要なため、何度か遊んでみないと感覚がつかめないかもしれません。

カードの種類もそれほど多くなく、テキスト効果などもないので2人用カードゲームとして気軽に遊ぶことができます。プレイ時間も10~20分ほどなので、繰り返し遊ぶハードルも低いです。ただ、経験の差が結構でると思うので、回数をこなしてからが本当の勝負になると思います。

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