[レビュー] ジブン手帳を購入しました。

141107

ここ最近は、ずっとノートにライフログやメモなどをとってきました。
けれども、気になる手帳があり、ちょうど11月始まりが用意されていたので、購入してみることにしました。

ジブン手帳とは

大手広告代理店のクリエイターである佐久間英彰さんが開発した手帳です。
3分冊になっており、それぞれに役割が異なっているというのが特徴です。

DIARY

予定を管理するマンスリーや毎日を記録するウィークリーがある1冊です。
いわゆる通常の手帳のように毎年交換する部分です。

LIFE

1年で終わりにするのではなく、1生使えるようになっている1冊です。
自分史のページがあったり、100のやりたいこと、銀行やクレジットカード情報の管理、変わったところで家系図を書くページが用意されています。

IDEA

グリッド罫のメモ帳です。
何を書くかは特に指定されておらず、自由に書くことができます。
CamiApp対応なので、簡単にデータを取り込むことが可能です。

欲しいと思ったわけ

わたしは今までいろいろなノートや手帳を使い、毎日のライフログを記録してきました。
有名なところでいえば、ほぼ日手帳、モレスキンなども使ってみました。

そもそもこのように書くようになったきっかけは、2008年に刊行された情報は1冊のノートにまとめなさいという1冊でした。
(去年新たに情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]が発売されました)

これを読んで以来、A6ノートで50冊ほど書き続け、サイズを変更したり、アプリで書いてみたりと、いろいろ試行錯誤を繰り返してきました。
2014年はA5ノートでずっと記録をしてきました。

この大きさは、いろいろとものを貼るのにも便利で、スペースにも余裕があるため、しばらくはこれでいいかなと思ったのですが、最近になって、毎日の過ごし方をもう少し具体的に把握したいという思いがでてきました。

ノートは自由に書くことができるので、少ない日は1ページ、多い日は3ページと融通が効くのが利点なのですが、たとえばどの時間帯が作業に適しているのか、どの時間を無駄に過ごしているのかということを把握したいと思った場合、一覧性はよくありません。

そこで、毎日をどのように活動しているのかを把握するため、ウィークリーバーチカルのものが欲しいと思い始めていました。
これならば一覧性に優れていますし、時間を無駄にしている部分も発見することができます。

ウィークリーの手帳はたくさんあります。
ほぼ日手帳にはウィークリー、マンスリー、デイリーと入っており、あらゆることが記録可能です。
しかしA5のほぼ日手帳は、毎日持ち歩くには少し重すぎました。

また、旅行などのイベントがあった場合、デイリー1ページにはとてもじゃないけれども収まり切りません。

ジブン手帳の強み

そうなると、しっかりと形式に沿って記録することができ、なおかつ毎日の記録はページを自由に使えることができる、という条件を満たさなくてはなりません。
はっきりいってこれを満たすのは、ほとんど不可能だろうなと思っていました。
そのため、ずっとノートに書いていたのです。

そのようなときに、このジブン手帳です。

ウィークリーやマンスリーを形式に沿ってしっかりと記録することができ、なおかつIDEAに日々の記録をとれば、なくなったときに交換可能です。ちなみにIDEAは、コクヨ ジブン手帳 IDEA3冊パック ニ-JCA1として売られています。

というわけで、2015年になるのを待たずして、ジブン手帳を購入するに至ったのでした。

あとは以前に読んだ「手帳という武器をカバンにしのばせよう」などを参考にして、ペンの色分けについても考えてみたいと思います。

果たして2015年はこれを使い続けるのか、それとも別なものに移るのか。
また追って記事にしたいと思います。

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