宮城県大崎市で行われた人狼イベント「人狼OSAKI」に参加してきました

2016年05月16日(日)に宮城県大崎市古川のCafe Avainで行われた人狼OSAKIに参加してきました。人狼はボードゲームの合間に何回かやったことはありますが、こうやって人狼をメインとした会に参加するのは初めてです。

⇒ Avain のFacebookページ

人狼OSAKIについて

Facebookのページから参加申込できるオープン会で、入場無料で入退場も自由です。Twitterでこのイベントを知り、前日に申し込みました。

10人前後の参加となり、約半数の方は人狼を遊んだことがないという初心者対象の会です。そのため、一般的な人狼で使われている専門用語なども極力使わないようになっていました。

投票は一斉に指さしで行うパターンと、アプリで順番に入力していくパターンの2通りありました。

実際に遊んでみて

知人と2人で参加したものの、他は全員初対面ということで、初めは少し緊張しました。

みなさんも同様のようで、なかなか最初は議論に参加できない人も見られました。そこで主催でもあるゲームマスターが積極的に議論に参加することを促し、わたしも積極的に話を回して議論の活性化を促しました。

さすがに初めての方が多いため、積極的にウソをついていくシーンはあまりありませんでしたね。ニセ占い師などもほとんど登場しませんでした。この辺りはやはり経験がものを言いそうです。

ゲームの回数をこなすにつれて、みなさんの緊張もほぐれてきたのか、自然と全員が議論に参加するような雰囲気になってきました。1回1回終わった後に、「ここはどうしてこうしたの?」「あそこが上手かった」という感想戦が行われ、人狼に対する理解度も深まっていきました。

やはり初回のヒントがない状態で誰を追放するか、という議論は難しいですね。どうしても直感に頼った展開になってしまうため、誰かの意見に引きずられるようにして、注目を浴びたひとりが追放されてしまうシーンが多かったです。

それから惜しむらくは一度もわたしに役職がこなかったことです。5~6戦は行ったのに全部市民(村人)という展開で、積極的にウソをつける機会がありませんでした。正確にいうと、ちょっとしたミスでやり直しをした回はどちらも役職つきでした(笑)これはもう市民に徹しろという天啓だと思い、議論を積極的に回すことに専念していました。

最後に退出する際にレジスタンス:アヴァロンや他のボードゲームについてのアピールもして、興味をもっていただけたので、今後はそのような会が開かれればうれしいですね。

非常に雰囲気のいい会だったので、ぜひまた機会があれば参加したいです。

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