[ボードゲーム] ジャングルスピード 紹介

160822

ジャングルスピードは反射神経がものをいう3~15人用のゲームです。似たような絵柄のカードをめくっていき、同じカードが出た瞬間に中央に置かれたトーテムを手に取ります。

ジャングルスピードについて

正方形のカードが80枚あり、それを各プレイヤーにできるだけ均等になるように配ります。

手番では自分の前にある山札の1番上のカードをめくります。もし、そのときめくったカードが誰かの前にあるカードと同じだったら、トーテムを取ります。

トーテムを取れた方は決闘に勝利したことになり、負けた方は勝者の捨札すべてとテーブルの中央に置かれたカードをすべて受け取ります。もし勢いあまってトーテムが落ちてしまったら、表向きのカードをひとまとめにして中央に置いておきます。

これを繰り返し、もっとも早く自分の山札がなくなったプレイヤーの勝利です。

カードの中にはスペシャルカードもあり、プレイヤー全員が同時にカードをめくる外向き矢印カード、プレイヤー全員がトーテムを取りにいく内向き矢印カードなどがあるので、自分の手番以外でも油断できません。

ケガに注意

遊ぶ前にちゃんと爪が切ってあるかどうか注意しましょう。トーテムを奪い合うときに手がぶつかることがあるので、ケガをしてしまう恐れがあります。興奮してくると力の加減が難しくなってくるので、ぶつかったときの勢いにも要注意です。

単純なルールのため、瞬時の図形認識力がものをいうゲームです。そのため、苦手な人はとことん苦手だと思います。わたしも決して得意ではありません。

プレイ人数は15人までとあるのですが、15人が円形になってトーテムから均等の位置になるのは、なかなか難しいのではないでしょうか。(そもそも15人で遊ぶ機会はまずないと思いますが)

頭を使うゲームばかりだけではなく、たまには反射神経が重要なアクションゲームも遊びたいというときに重宝するゲームです。

それからくれぐれもケガにはご注意ください。

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