[映画] マッドマックス 怒りのデスロード

2015年、多いに話題になったマッドマックスを初めて観ました。これは確かに映画館で観た方がよさそうな映画ですね。ちなみにわたしはNetflixを利用して8インチタブレットで観ました。

マッドマックスについて

舞台は荒廃した近未来です。北斗の拳のような世界観といえば一定以上の年齢の人には分かりやすいかもしれません。

ほとんど人間は人間として扱われず、血液を採るため、子供を産ませるための家畜のような扱いをされていました。

主人公であるマックスは砂漠を支配するイモータン・ジョーの手下に捕まり、血液袋として扱われます。しかし、そこから上手く脱し、イモータン・ジョーを裏切ったフュリオサとともに、緑の土地を目指します。

イモータン・ジョーは多数の手下を引き連れ彼らを追います。さらには他の敵対するグループも混ざり、騒ぎはどんどん大きくなっていきます。

ネタバレと感想

身も蓋もないことを言えば、ストーリー云々を楽しむものではありません。

追いつ追われつの派手なチェイスシーンやど派手な車、兵器など、その世界観を存分に楽しむ内容です。こういったものはちょっとでも「嘘っぽさ」や「チープさ」があると一気に興ざめしてしまうものですが、とにかくぶっ飛んだ仕上がりとなっており、そういった心配は無用です。

ストーリーを簡単に説明すれば、緑の土地を目指すが、すでに土地はなし。そのため引き返し、砦に戻って占拠。それくらいです。砦に戻る途中でイモータン・ジョーは倒され、その亡骸が砦占拠の決め手となります。

しかし、これはストーリーを語るのは野暮ってもんですね。そういった映画ではないと思います。

映画館の大きなスクリーンと大迫力の音響で世界観に、ただただ浸るのが正解でしょう。さすがにタブレットで観るとその魅力も半減です。

これは映画館で観ればよかったなぁ。

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