[映画] ドラえもん のび太の宇宙英雄記

この前の「妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」に続き、今度はドラえもんを甥と観てきました。
以下、その感想など。

ドラえもんへのブランク

子供の頃は観ていましたが、大人になってからは、テレビ、映画ともにほとんどまともに観ていません。
声優が変わってからまともに観たのは初めてです。
声優交代が2005年なので、少なくても10年は観ていなかったことになります。

久しぶりに観たら、のび太の家がずいぶん変わっていましたね。
洋風な感じになっていて、玄関などもかなり様変わりしていました。

ずっと観ていないということもあり、声優に対する違和感はあまりありませんでした。

あらすじ

以下、ネタバレ含みます。

テレビアニメのヒーローに憧れ、のび太たちはヒーローものの映画を撮ることにします。
その映画の撮影シーンを見かけた宇宙人が、彼らのことを本物のヒーローだと勘違いし、自分の星の危機を救ってくれるように頼みます。

これも映画の撮影の一環かと思った、のび太たち一行は、快諾し、宇宙人のアロンと共にポックル星へ行きます。

途中、映画でないことが分かりつつも、ポックル星を救うために、のび太たちはアロンと共に宇宙海賊たちと対決します。

感想

オーソドックスなストーリーで、目新しさはないものの、作品としてよくまとまっています。

昔観た劇場版のドラえもんと比べると、ひみつ道具の活躍の機会が少なくなったかなという感じがありました。
道具に頼るのではなく、のび太たちがそれぞれの個性を発揮して、敵と対峙する印象です。
もちろんその個性を出すのにいくつかの道具が使われてはいるのですが。

また、バトルシーンが意外とあっさりしていますね。
バトルが主題のアニメではないので、そこまでフィーチャーすることもないと思いますが、宇宙海賊の親玉などもずいぶんとあっさりとやられてしまいます。

それから、宇宙のシーンで増殖するどら焼きが出ていたような気がするのですが、見間違いでしょうか。

今回、日曜の午前ということもあり、劇場はかなりの来客でした。
ほとんど席が埋まっており、前の方で、なおかつ端の席しかなかったので、ドラえもんは普遍的に人気があるのだなと実感しました。

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