[ボードゲーム] ナショナルエコノミー3人戦(全員所有者)と収納方法

初プレイがちょっとビックリするほどの面白さだったため、そのまま購入した人が出たほどのナショナルエコノミーですが、今回改めて3人で遊んでみました。全員が所有者となったため、前回よりもかなり得点が伸びています。また、現段階での自分なりの収納方法についても紹介します。

ナショナルエコノミー3人戦

[ボードゲーム] ナショナルエコノミーを初プレイした感想

2015.12.07

前回を遊んだときと比べ、大きく変わったのは消費財の使用率です。簡単に手札が増える方法として、前回はよく使っていたのですが、今回はあまり使われることがありませんでした。

それよりも単純にドローを増やすカードが使われていた印象です。特に手札を3枚捨てて6枚を引く「自動車工場」が強かったです。あとはもっとコストが安い「工場」(手札を2枚捨てて4枚引く)も、よく使われていました。

また、他の人に建物を建てさせる機会を減らすため、ゼネコンや建設会社が公共職場になかなかでてきません。終盤まで初期建物の大工2枚しかありませんでした。そのため、自分で用意ができないと手札がムダに余ってしまいます。

あとは得点を上げるためのボーナスです。中でも自動車工場と相性がいい「鉄道」が強力でした。「二胡市建設」⇒「自動車工場」×2⇒「鉄道」という流れを決められ、大きく得点されます。

結果は、139対133対77という1人だけが大きく引き離されたものになりました。ちなみに引き離されたのが自分です。

失策は増員のタイミングを逃したことです。他プレイヤーが増やしてしまえば、自分のところに回ってくるだろうと楽観視していたのですが、うまくカットされ、中盤から大きく引き離されました。やはり序盤でスタートプレイヤーを取っておかないと、人を増やすタイミングを逃しますね。

カードの内訳を把握し、コンボが分かってくると若干引き運に拠る部分が大きくなりますが、それでもまだまだ遊べそうです。とりあえず何とか挽回しないと……。

ナショナルエコノミーの収納

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ナショナルエコノミーの箱はぴったりサイズのため、カードをスリーブに入れると収まらなくなります。そこでわたしは百均で買ったハガキ用のケースに入れています。また、スリーブに入れた状態だと労働者カードが使いづらいため、チップ(おはじき?)を購入しました。労働者を増やす際は、アグリコラ方式でカードの上に重ねて置いています

ワーカーとして使っているのはこちらの商品です。6色250個入っているので他のゲームにも使えるかと。ゲームを自作している人にもいいのではないでしょうか。
⇒ カラフルカウンター 透明おはじき

お金はポーカーチップを使っています。厚さがあるため、ケースには入らないのですが、ボードゲームで遊ぶ際はいつも持ち歩いているので特に気になりません。

労働者用にミープルのようなコマを買おうかなと思ったのですが、そうするともう1回り大きなケースが必要になります。せっかくコンパクトにまとまっているのに、これ以上大きくするのもなと思い、現時点ではとどめています。

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