[映画] 超能力研究部の3人

150826

フェイクドキュメンタリーということなので、気になって見てみました。
結論からいうと、最後まで何が面白いのかまったく分からない作品でした。

超能力研究部の3人について

主演しているのは乃木坂46の秋元真夏、生田絵梨花、橋本奈々未の3人です。

ちなみにわたしは乃木坂46については、ほとんど分かりません。
唯一の情報源はバナナマンのラジオです。(そこで話題に上ったり、ゲストとして出ることがあるため)

そのため、こうやって名前を書いてみても、誰がどんな顔だったかも、イマイチピンときません。

映画本編とメイキングが交互になっており、どうやってその撮影をしたのかが分かるようになっています。もちろんそのメイキングの部分もフェイクということになります。

本編はタイトルにもある通り、超能力研究部の3人が主役で、彼女らが恋愛をしたり、スプーンを曲げたり、UFOを呼んだりします。

メイキングは基本的に監督の演出がメインです。
ここはこうした方がいい、このためにはこれをしようという指示に対し、メンバーが体当たりで応じていきます。

超能力研究部の3人の感想


まず何といっても印象に残るのが、監督の演出の仕方のえげつなさです。

そんな常識外れなことを言っているわけではないのですが、見ていると不愉快に感じてくるレベルです。見た人の中には「こんな演出をしているのか」と勘違いして信じてしまう人もいるかもしれません。

そして、それがまったく昇華されないまま終わります。

撮られている映画本編自体も雰囲気を楽しむタイプで、決して面白いとは思えません。

また、メイキングもリアルさを追求しているためか、やたらと時間をとっているシーンもあり、非常に間延びします。

唯一の良い点を挙げるとすれば、乃木坂の3人がたくさん見られるというところでしょうか。

わたし自身、特に乃木坂46に思い入れもないため、ただただ退屈な映像をずっと見せられ、オチらしいオチもなく、「この映画は何を伝えたいのだろうか」と考えさせられることになりました。(ちなみに約2時間です)

近年見た映画の中でワーストといえます。
今まで見た映画の中でも、もっともひどいかもしれません。

他の人がこれを見たら、どう思うのか感想を聞きたいところですね。

 

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