ライフログノートの実例

ライフログという言葉がだいぶ市民権を得てきたように思えます。
しかし、興味はあるものの、実際に何を書いていいものか分からないという人も多いはずです。

そこで今回は実際にわたしがどのようなことを書いているのか、ご紹介します。

ライフログノートの形式

現在使っているノートは、A5の方眼です。
今までさまざまなサイズや形式のノートを使ってきましたが、今年はしばらくこれで落ち着きそうです。

ロジカルのリングノートでリングが上についているため、書いているときにリングがあまり邪魔になりません。

この辺りは好みもあるので、自分の好きなものを選ぶといいでしょう。
外に持ち運ぶことが多い人はA6などの小さめのもの、ほとんど家でしか使わない人は、もっと大きめのものが書きやすいです。

最近は、スマートフォンのカメラでノートを取り込めるものも増えてきているので、そういうタイプのものを使うのも面白いですね。

ライフログの項目

主なトピックは以下です。

・食事
何を食べたか。
後で見返すと、食べているものの偏りなども確認できます。

・PC
パソコンでした作業。
仕事に関することや、どんなブログ記事を書いたか。

・場所
外出した場合は、どこで何をしたか書きます。
買い物をした場合、気になるものがあった場合もメモしておきます。

・本
読んだ本についてです。
内容と感想をざっとまとめます。

・テレビ、映画
観た映画やテレビについて。

・SNS
Facebook、Twitter、LINEなどで、印象に残るやりとりがあった場合、またはあとで参照したいことがあった場合に書いておきます。

・人物
その人に関する情報(誕生日、好きなもの、今後の予定など)を書いておきます。
あとでその人に会うときに参照すると、役立ちます。

・アイディア
こんなことを書きたい、こんなことをしたい、ということがあったら、書いておきます。
またそのとき感じた疑問点なども書いておくと、後でネタになったりします。

・ゲーム
買ったゲーム、遊んだゲームについて。
ボードゲームの場合は実際にかかった時間、遊んだメンバーについてもメモしておきます。これは後で記事にするときのためです。また、実際遊ぶときの目安時間もわかります。

だいたい主な項目はこんな感じです。
他にもとりとめのないようなことを思いついたときに書き留めています。

さらに行ったお店のカードや、撮った写真なども貼り付けて、後で見返すときに見やすいように工夫しています。

アナログであることのメリット

iPadやiPhoneを用いて、完全にデジタルでライフログを残そうとしたこともあったのですが、結局またアナログに戻ってきました。

タッチペンなどのガジェットや、アプリもかなり進化してきていますが、やはりまだまだ紙の書きやすさの方が優っているように感じます。

かといってデジタルのものを使っていないわけでなく、行った場所はfoursquareで残していますし、TwitterのツイートもEvernoteにまとめています。
もちろんiPhoneで写真もよく撮っています。

デジタル、アナログと一極偏るのではなく、いいとこ取りをしていた方が、気楽に続けることができますね。

また、書き込む時間はまとめて書くよりも、空いた時間にちょこちょこ書いておくのをお勧めします。
まとめてやろうとすると、面倒に感じてしまいますし、忘れてしまうことも多いです。
数分あれば何かと書き込めるので、常に書けるような状態にしておくことが、続けるためのコツです。

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